今回は北海道の高校時代後輩で、現在西東京徳州会病院・麻酔科の工藤先生が久しぶりに僕のクリニックに顔を出しましたが、それであれば最近僕が始めたYouTubeで麻酔に関する簡単なインタビューをさせて欲しいと頼むと快諾してくれたので、今回はそれをアップしました(^_^)

 

ご存じの通り外科手術は当然として、内視鏡等などやや侵襲のある内科検査・治療、そして歯科治療も麻酔無しで行えば拷問以外の何ものでも無いというか、痛くて治療どころではありません(>_<)(>_<)

 

なので麻酔は医療行為をする際、決して欠かせない非常に重要な存在ですが、そんな麻酔も実は何故麻酔剤を注入・吸入すると何故痛み抑制されたり、特に吸入麻酔剤を吸い込むと何故意識消失するのか、未だ科学的に証明されていないのです(O_O)

 

このように謎めいた部分の多い麻酔ですが、歴史的にみると麻酔開発には日本の貢献も大きく、故華岡青洲医師(1,760年、世界初の全身麻酔下で乳ガン摘出手術に成功)が自らの家族を実験台に麻酔をかけてその効果を確かめたと言われますから、それはそれは勇気がいる行為だったはずです。。

 

話しは逸れましたが、下に麻酔科・工藤医師との対談をYouTube動画にまとめましたので、麻酔に興味がおありのかたはチラッと覗いて見て下さい(^_^;