今回はつい先日決まった米国大統領選について僕の意見を述べたいと思いますが、それは僕の在日中国人・友人が僕が民主党・バイデン派か、それとも共和党・トランプ派か?そして今後米国がどうなるのか?や、その世界的影響はどうか?について質問したからです。

 

僕は政治評論家でないし正直あまり政治に関心がないので、あまり気の利いた回答は出来そうもありませんが、僕は普段から手術で右脳優先に使っているせいか一般人と違った見方をするので、少しでも参考になればと思いその考えを述べます(^_^;

 

考察を始める以前の基本情報として以前ブログ記載しましたが、米国における共和党・民主党の違いは共和党は保守的、白人敬虔なキリスト教徒で貧富の差は容認、過去大統領にはニクソン、ブッシュ、トランプで、中西部・南部農業地帯で優勢的、最近は労働者層(貧困)の支持を受けます。

 

一方民主党はリベラル、黒人・ヒスパニックなどのマイノリティに支持され社会福祉・生活保護を重要視、過去大統領はクリントン、オバマが有名、東海岸や西海岸の大都市、最近では富裕層・高学歴の人たちに支持されています。

 

なのでどちらを支持するかと言うば、僕はマイノリティ(東洋人)かつリベラル(個人の自由や個性を重んじる自由主義)派なのでもし僕が米国人だとすれば民主党を支持し、それは保守(旧来の風習・伝統を重んじる主義)派の考え方は僕にはややお堅すぎるからです。。

 

ただ政策への主義主張はあくまで個々人の好みによるところが大きいため甲乙付けがたく、米国での共和党・民主党の違いは、日本で例を挙げると飛行機登場の際JALかANAの選択の違い、新聞は読売か朝日か?、週刊誌は新潮か文春か?ように真っ二つに分かれるのと一緒ではないでしょうか?!

 

あとは個人的にどちらの大統領に共感出来るかも重要で、バイデン氏が愛犬家でホワイトハウスに二匹のジャーマンシェパードを連れて来るのは犬好きの僕としてとても好感が持てますが、一方トランプ大統領は大のハンバーガー好き、ホワイトハウスでは毎日ダイエット・コーラを10杯以上飲むらしくそれはそれで茶目っ気がありますよね(^_^)

 

さて昨年秋から始まった米国大統領選は票が真っ二つに拮抗したのと、トランプ元大統領がバイデン大統領得票を不正選挙によるものだと主張し、簡単に負けを認めなかったため大揉め選挙となりましたが、つい先日ようやく正式にバイデン氏が米国46代目大統領にめでたく就任しました。

 

今後米国がどうなるのか?ですが、どんなに頭を巡らしても僕には分からないので世界情勢に詳しい専門家意見を伺うべきでしょうが、それもつまるところ、新型コロナがどのタイミングで収束するかにより、それはどちらが大統領になったとしても如何ともしようがないと思われます(>_<)

 

最後に今後世界がどうなるのか?についてですが、トランプ元大統領が強いアメリカ(アメリカ・ファースト)を主張し米国人以外にやや排他的政策を取りましたが、バイデン大統領は世界との協調路線を優先にするので、コロナ禍で疲弊しつつある世界には追い風?と思われるし、特にバイデン大統領は現在米国とともに世界二強国のもう一つ、中国とも融和路線を図ろうとしているで、それも世界の安心材料かと思われます(^_^)

 

なのでバイデン大統領は年齢こそ78歳と歴代米国大統領の中で最高齢での就任となりましたが、トランプ大統領より考え方が柔軟・リベラルなので、コロナ後の新時代を担う米国大統領としてはり期待出来るの?!というのが僕の率直な意見です!