昨年初頭に勃発した新型コロナ・ウイルスから間もなく一年近くが経過しますが、すでに世界中に広がった本パンデミックは依然猛威を振るい続け、日本も今第三波の波に揉まれている真っ最中です(>_<)

 

本パンデミックが世界を震撼させた最大の理由は、昨年初頭まで世界は比較的好景気に包まれ、順風満帆の中を進むヨットの如く、明るい未来に進んでいくだろうと誰もが思っていた矢先にその期待を裏切って、新型コロナ・ウイルスがこの世に突如出現したからではないでしょうか?!

 

本パンデミックの最新動向ですが、WHOの検査官たちが本ウイルスが勃発したとされる中国・武漢市ウイルス研究所を訪れその真相を確認しているようですが、それに関連して米国国務省はこのウイルスが本研究所から漏れ出した疑いがあると発表し、それに対し中国は”全くのでっち上げ”とし、早速両国の意見が真っ向から対立しています。

 

ただWHOの調査官たちが武漢ウイルス研究所を調査している時点で、このウイルスが自然発症したものでなく研究目的・戦争兵器として開発されたことを暗に示していますが、実際日本のジャーナリストが主張したこの動画を見ても分かるように、新型コロナ・ウイルスは操作が加えられた人工ウイルスであることはほぼ間違いないでしょう。。

 

それは本動画内で2015年、ノーベル生理医学賞受賞した北里大学名誉教授・大村智氏が仰っているように、新型コロナ・ウイルスにはエイズウイルス遺伝子の一部が四箇所組み込まれており、そういったことが自然発症するとは到底考えられないからです。

 

僕も大学院生時代、臨床ウイルス学研究室で分子生物学を用いたウイルス遺伝子・研究に携わり博士号学位を取得したので、ウイルスについては一般人より知識がありますが、本ウイルスのように季節・地域を問わず世界中いつでもどこでも強い感染力を有するウイルスが自然発症したとは思えず、人為的操作が加えられた可能性が極めて高いという大村博士の主張に同意しています。

 

もっっと具体的な話をすれば僕も大学院生時代、ウイルス遺伝子一部を”遺伝子制限酵素”と呼ばれる酵素で切断する遺伝子組み換え操作をしていたので、あるウイルスの感染性・病原性を増すことが人為的に可能なのを重々承知だからです(O_O)

 

さらに本パンデミックの一連の経過で最も僕が驚いたのは、通常ウイルス・ワクチン製造には動物実験から開始し、それから試行錯誤を繰り返しつつ上手くいかない場合は振り出しに戻ってゼロからスタートするといった膨大な時間と労力を費やす過程を辿りながら、平均でも10~15年かかる作業です。。

 

にもかかわらず、本パンデミック勃発からわずか1年足らずで新型コロナウイルス・ワクチンが完成したようですが、ある程度ウイルス学を知っている人であればそれは奇跡以外に有りないことがすぐに分かるし、もし本当にワクチンがあるとすれば、それはずっと以前から作り始めていたこと以外に考えられません。

 

なんだか恐ろしい話になってきたのでこの辺で止めておきますが(^0^;)、このウイルスに人工的操作の痕跡があること、またワクチンが信じられないほど早く完成したことなどから、これは所謂”マッチポンプ(自らマッチで”火”をつけておいて、それを自ら”ポンプ”で水を掛けて消すと言う意味で自作自演行為を表す)”で、ウイルス(”火”)とワクチン(”ポンプ”)をあらかじめセットで用意してあっただろうことは少し考えれば誰でもすぐに気づくはずです。。

 

最後に一言、今回のように何らかの思惑・作為的悪意に翻弄されたくなければ1人1人が思考力を高めてもっと賢明になるべきで、それが今後の我々に与えられた課題なのではないでしょうか?!