前々回ブログで、日本の若者はすでにアフター・コロナマインドになっていること、そして実際日本でこの感染症は一般風邪(インフルエンザ)と変わらないほど鎮静化していると述べ、さらに前回ブログでは何故日本をはじめアジア諸国は、ヨーロッパ・北米に比べて早期収束に向かい始めたかについてその理由を述べました。

 

さて今回はさらにこの問題を掘り下げ、感染症の救世主ワクチンについてその社会的背景および今後の見通し等について考察したいと思いますが、以前にもこのシリーズで述べていてその内容ですが、通常新クチン開発には通常5~10年近くかかり、その最たる理由はワクチン安全性をほぼ100%に達するまで検証し続け、もし何らかのリスクが出現すれば振り出しに戻らねばならないほど困難な作業だからです。(>_<)

 

なのでこれまで世界最短で開発したワクチンでも3~4年かかったといわれ、新型コロナウイルス・ワクチンが1年以内に摂取可能レベルに達するのは奇跡に近いし、正直、医療実情を詳しく知る僕のような人間には、”このワクチンって本当に大丈夫なの??”、もしくは”確信犯じゃないけれど、本パンデミックずっと以前からワクチン開発してたんじゃないのか??、つまり(新型コロナ・ウイルスとワクチンセットで仕込んであったのでは)”とついつい疑ってしまうのです。。

 

まあ、それは僕の単なる憶測に過ぎないので、”陰謀論”、もしくは”都市伝説”として聞き流してもらって良いですが、どうもこの”コロナ禍”はワクチン有りきで、日本政府は何としても国民全員へのワクチン接種に躍起となっている気がしてならないのです(・o・)

 

と言うのも、前回・前々回ブログで述べたように、すでにこのウイルス抗体を殆どの日本人は有していると思われ、その証拠に今の生活事実上コロナ以前に戻っているし、重篤患者・死亡者数共に現在は殆ど増加しておらず、特に20代の死亡者数はこれまで0です。

 

既に所謂”3密”も事実上容認されており、北海道などで時折クラスター(集団感染)発生しているようで、例えば少し前に、乗客20人のバスで12人が新型コロナウイルス感染しましたが、感染者たちは多少の発熱・感冒(鼻水・咳)症状のみで誰も重症化せず、結局普通の風邪と変わらず収束しました(^_^;

 

このように本ウイルスは明らかに弱毒化しているにも関わらず、依然マスコミは日々の新規感染者数を報道し、その数が減るか増えるかで一喜一憂していますが、今年2月当初より検査態勢が整いつつある現在、感染者数は調べれば調べるほど増加するのは当然なのです。。

 

にもかかわらず、我々の不安を煽るようにマスコミ報道し続けるのは、何かその裏があるに違いなく、それは上述の国民皆ワクチン接種の意図があるからだと僕は疑っており、その理由は政府・製薬会社共々、このワクチン接種で想像を絶する巨万の富が流れるからでは??と思っています。

 

逆にもしこのまま我々が新型コロナ・ウイルスを単なる風邪と変わらない事実を知り、そもそものワクチン必要性に疑いを持つと、すでに国民全員に行き渡るワクチン分を購入した政府が大損することになります(O_O)

 

なので政府はワクチン接種に漕ぎ着けまで、なんとしてもこの感染症の脅威を維持する必要があり、この理由から明らかに過剰報道となっている新型コロナウイルニュースを日々流し続けているのでしょう。。

 

さて賢い皆さんは、20~60代の死者が70人前後(述べ死者数1750人中)のこの感染症に対して、本当に効果があるか証明されておらず、しかもこれまで精製したことのない新タイプ・ワクチン(mRNAやウイルス・ベクターに対するワクチン)を快く接種を受ける気になるでしょうか??

 

少なくとも僕は今年一年診療を継続しているにもかかわらず、スタッフお客様共々皆健康でいられていいるので、とりあえずこのワクチン接種の必要性はないかなと思っています(^_^;