50歳代になると、悪性新生物(癌)、心疾患、脳血管障害の順番で3第死因となるので要注意ですが、僕の場合、幸運なことにこれまで大きな病気に罹ることもなく健康に暮らしてこれました(^_^;

 

しかし、そういった内科的疾患の代わりに、アキレス腱断裂・肋骨骨折をはじめ、肩・膝靭帯損傷など数々の外傷を経験し、これは医者業界のこぼれ話・都市伝説とも思えますが、医師は自身の専攻科目の病気に罹ったり、それが原因で亡くなるという話しが昔からあります。

 

例えば、循環器内科の医師は心疾患に罹ったり、脳外科専門医は脳血管疾患で亡くなることが多いというのですが、実際僕も整形外科研修を行いましたが、自分自身も上記の如く整形外傷を自分自身が被り続けています(゜◇゜)ガーン

 

これも所謂“引き寄せの法則“と呼ばれる、すなわち我々は、無意識に自分の”ウィークポイント(弱点)”を知っていて、医師もその”ウィークポイント”に関与する医療に関心を抱いた結果、それを自らの仕事とし、最終的にその疾患に罹ったり、それで命を落としたりするのかもしれません(・o・)

 

僕が大学院生の頃、その大学にいらした1人の放射線科医師が急逝しましたが、死因は”悪性リンパ腫”で、この病気はやはり放射線科で治療する疾患ですが、医師たちのその放射線科医を偲ぶ会で、当時僕の大学院担当教授が簡単な挨拶をしました。

 

その際教授は、会に参加していた多くの医師たちの前で「放射線科で長年ご尽力を成された○○先生がお亡くなりになり大変残念ですが、こういってはなんですが、その最期は○○先生らしいお亡くなり方をされました。。」と述べたのです(・o・)(・o・)

 

つまり僕の担当教授も、医師が自ら専攻する診療科目の疾患に陥りやすいことを長年の医師経験から体感していたので、冗談とも受け取りかねない上記のようなコメントが、つい口から出てしまったのでしょう。。

 

そして、かなり前に定年退職されたその担当教授は脳疾患を専門にされていましたが、後から聞いた話だと現在脳疾患で闘病中とのことで、やはり医師たちが自分の専攻科目の疾患に陥りやすいという話にはかなり信憑性があると思われます。。

 

現在僕は、医療の中で唯一救命や疾患(病気)と関係のない美容・形成外科を専攻していますが、その理由は僕自身が”アンチエイジング(出来るだけ長く健康に生きる)”医療に興味があったからで、この科目を専攻していれば、潜在意識レベルで”病や死”と無縁でいられます(^^)

 

本テーマは医師の専攻科目と”引き寄せの法則”について述べましたが、実は医師だけでなく、一般人も”病や死”はその心の持ち方次第で引き寄せる恐れがあり、普段からの心の持ちようが健康と直結することを知るべきでしょうが、このテーマはとても興味深いのでまた別機会で触れたいと思います(^_^;