このブログでは2018年2月10日、既に”医食同源”を既にテーマにしていますが、”医食同源”とはご存じの通り、”口に入れたものが自らの健康に直結する”、もしくは”食べ物次第で病気にも健康にもなる”ことを示す4文字熟語で、この言葉が余りにも重要なので、またまた記載することにしました(^_^;

 

と言うのも僕のように医学を専門にする人間は、食べ物が健康に与える影響を重重承知していますが、一般人ですと、必ずしもその意味を理解しているとは限らず、特に健康に無頓着な若者、そして美・健康意識を欠いた中高年男性などは”医食同源”に関心すら示さないはずです。。

 

その証拠に彼らを観ていると、お腹が空いたらコンビニに立ち寄り、缶コーヒー・コンビニ弁当、もしくはペットボトルのお茶・カップラーメンなど、僕に言わせると”病気になりたければどうぞお食べ下さい!”という食材を平然と食べているからです(゜◇゜)ガーン

 

”コンビニ食”、すなわち炭水化物中心の食材を食べていても若いうちは平気ですが、30代半ばに基礎代謝が落ち始め体重増加、更に長年合成保存料等の化学物質が体に蓄積と相まって肥満(メタボ)傾向・糖尿病・高血圧等の成人病が出現する恐れがあり、コンビニ中心の悪しき食習慣は決して看過出来ない大問題です(>_<)

 

なので僕はどんなにお腹が空いても出来るだけコンビニ食は口に入れないし、そもそも外食も出来るだけ回避し、とにかく口に入れるのは安全なものだけを購入し、自ら料理したものを中心に食べるようにしています(^_^)

 

コンビニ食のみならず既製飲料も要注意で、その中に保存料として加えられた安価・合成ビタミンCは発がん性(+)と以前のブログで触れましたが、大量・安価製産食品は売る側の利潤追求が最優先され我々の健康は二の次にされているはずですから、もし健康に生涯を終えたいのであれば直ちにこれらの食材摂取を中止すべきです。

 

”医食同源”に典型的に不慣れな知人の話ですが、40代半ばとなった彼はここ数年で太り始めたらしく、半年前からダイエット敢行したようですが、そのノウハウ(やり方)の詳細を知らないので、その辺の雑誌に書かれた内容を参考に、いわゆる”糖質制限”ダイエットを行ったとのこと。。

 

さてこの”糖質制限”ダイエットですが、この方法は炭水化物を控え、その穴埋めに肉などタンパク質を摂取すると自然と体重が落ちるという、確かに理に適ったダイエット法ではあります。

 

というのも人体は炭水化物を接種すると膵臓から”インシュリン”が放出され、”インシュリン”は炭水化物を中性脂肪に変換し、体脂肪として体に蓄積させようと働きます。

 

一方、タンパク質を食べても”インシュリン”は放出されず、逆に体に蓄積した中性脂肪が必要カロリーとして真っ先に使われるので、”糖質制限”を行うと必ず痩せますが、実はこのダイエット法には健康を害する決定的な落とし穴が存在します(゜◇゜)ガーン

 

それが”糖質制限ダイエット”を敢行した友人のハマった”落とし穴”であり、これを読んだ皆さんにも是非気をつけて頂きたいので、次回連続で続きを記載します。。