前回ブログでは今後金銭価値が減少する、何故ならたとえ余剰金を持っていても新型コロナ騒動でその使い道が減ったからと説明しましたが、”青天の霹靂(前触れなく突如起こり、世間を震撼させる出来事)”とはまさにコロナ禍のこと言のではないでしょうか?!
我々は家族を持ちそれを支えながら仕事をしつつ、家族と幸せを分かち合うために生きているともいえ、その家族の夏の幸せ・楽しみは旅行・お祭り・花火などであ、今夏はそういった楽しみが全て見事に奪われてしまったのです(>_<)
さてこうった楽しみの共通点ですが、それは我々が自由に行動出来ること、そして第三者からサービスを享受することですが、本騒動は見事に我々の行動の自由・他人との接触を制限したため、従来まで当たり前だった楽しみを失いました。。
そして我々誰しもがコロナ収束を今か今かと心待ちにしていますが、残念ながらその見通しは全く立っておらず、待てば待つほどストレスにもなり精神衛生上よくありません。。
では現在、我々は何に楽しみを見出せば良いのかを考えるべきですが、上記理由から自由行動せずに、しかも他人を巻き込まずに得られる楽しみを見出だす必要があります。
その答えは、所謂”オタク”的楽しみを見出せば良いことになり、思わず”え~オタク??”と言いたくなりますが、実は”オタク”的生活こそ現在、そして今後大変価値の高い生き方となるはずで、決して”オタク”をバカに出来ません(^_^;
何故なら”オタク”は自宅に滞在してながら他人と関わらず、孤独でも幸せを感じる没頭出来る何かを有している訳ですから、まさに今の時代にマッチしており、僕自身も今はかなり”オタク”的生活をしていてますが、その楽しさはこれまでの屋外活動(スポーツ等)など、”オタク”の正反対の生活と遜色ないか、むしろ”オタク”的生活にも新たな喜び・楽しみがあると気づきました(^0^)
しかもオタク的楽しみは自宅にさえいれば、いつでも他人に気兼ねすることなく、しかもお金もそれほど必要なく得られるので自粛時における格好の時間の過ごし方ではと思い始めました(^_^)
僕の”オタク”的楽しみは、下写真の如く以前から取り組んでいる医学論文作成ですが、これまた大変骨の折れる仕事でもあり、何故なら本論文は英国・オクスフォード大学出版の美容・形成外科雑誌への投稿なので、馴れない英語での執筆を強いられるからです(>_<)
ですが論文執筆もある程度形になると、これがジグゾーパズルの絵柄が次第に見えてくるような創造の喜びがあり、この創造の喜びは”飲み会・テレビ鑑賞・ドライブ”など一般的娯楽よりも、もっと大きくて深いと感じます(^0^)
しかも最近はGoogle社が提供するAI(人工知能)翻訳ソフトがあり、それを用いて僕の英文とAI英文を比較しながらコツコツ組み立てる作業はまさに”オタク”的すがで、それがとても楽しく充実した時間となっています!
我々は映画を観に行くのも、大人気のディズニーランドへのお出かけも、何をするにしてもそこから得られる喜び・楽しみは結局脳がそれをどう感じるか次第なので、もし”お出かけ”しなくても充分に脳で喜びを感じられる趣味・仕事を見出せればそれに越したことはなく、今後そういった”オタク”的生きた方が主流になるのだろうと僕は予想しています(^_^;
