以前、コロナ関連ブログで僕は日本人は品行方正なので法的規制ではなく、自粛要請で人々は十分に取り決めに従うと述べましたが、それ以外にも日本人には沢山優れた面があり、今回は健康ビジネスに従事する僕の立場から、日本人の身体的特性を述べたいと思います(^-^)
それはズバリ言って日本人が他民族と比較して太りにくい遺伝子を持っているのか、年齢を重ねてもスリム体型を維持していられることで、それは日本人の身体的有利面だけでなくなんといっても日本の素晴らしい食習慣がそれを後押ししている可能もありそうです。
と言うのも例えば米国人たちを見ると、太りやすい遺伝子のみならず、ピザやハンバーガーなど、太りやすい食習慣が重なっているため、早ければ10代前半から男女ともに丸々と太り始める場合が少なくありません。。
さらに欧米人たちが後年悩むのは、年齢を重ねてからも肥満傾向が続くのと、皮下脂肪の増加のみならず、体深部の骨・筋まで厚みを増してくる傾向があことで、ハンバーガー好きなトランプ大統領の体型を見ても、高身長だからさほど気にならないかもしれませんが、体全体、特に上半身が横方向にかなり広がっており、もしトランプ大統領の背が低かったらそれがマイナスに目立っていたったはずです(>_<)
米国人・中高年齢層で体横幅が広がるのは、彼女・彼らの遺伝子作用のみならず、食物に含まれた薬物の影響ではないかと僕は推測しており、早速グーグルで調べると米国の食肉には”肥育ホルモン剤”が使用されているとありました(゜◇゜)ガーン
”肥育ホルモン”は、牛の成長を早める合成ステロイド剤で、この成長促進剤を使用すると牛は短期間で大きく育つので、食肉業者にとっては大変メリットがありますが、その薬剤を使用した肉には合成ステロイドが含まれるので、それを口に入れた消費者には少なからず健康被害あるとされます(・o・)
例えば”肥育ホルモン”摂取にてホルモン依存性癌(女性では乳がん、男性では前立腺癌)が誘発される恐れがあるらしいばかりでなく、若年女性の生理が早まる”早期月経症”など不自然な成長促進が誘発されることもあるようです。
そして米国ビーフには99%この”肥育ホルモン”が使用されており、この合成ステロイド・ホルモン入り牛肉を食べ続ける米国人たちの横幅が異様に広がるのは、少なからずこのホルモンの影響では??と僕は大いに疑っています。
幸運なことに、日本の牛肉は法律で”肥育ホルモン”使用は禁止されているので、和牛を食べている限りこの肥育ホルモンの悪影響を受けることはななく、それが我々の体型がスリムに維持される理由の一つかもしれません(^^)
因みに日本ではオージー(オーストラリア産)牛肉の消費が多いらしいのですが、オーストラリアも”肥育ホルモン”使用はは原則的に禁止されているので、もし輸入牛肉を食べるのであれば米国産でなく、オーストラリア産にすべきかもしれません。。
いずれにせよ、日本人の美意識として男性体型であれば”細マッチョ”とよばれる縦長・体型、女性も同様にスリム体つきが良いとされるし、日本人は正しいダイエットをしていれば原則的にそういった体型が得られやすいのです。
そんな日本人特有の良い特性を我々には備わっていることを知り、外人(白人)コンプレックスに陥ることなく、堂々と自信を持つべきだと僕は思っています(^o^)