今週日予備都内では2020年の都知事選挙がありますが、皆さんは投票に行かれますでしょうか??
勿論、投票には皆行くべきだと思いますし、今回の都知事選の立候補者は22人とこれまでの都知事選では最多と聞いていますが、それも新型コロナ騒動で社会が不安定となった今年にたまたま都知事選挙が重なったため、”我こそは改革を!”と思い立った候補者が出馬したのでしょう!
現都知事は4年前に選出された衆議院議員を何度も経験したそつない60代後半の女性政治家ですが、その政見放送を観ると、ありきたり、もしくは表面的というかあまり情熱を感じず、僕個人の見解は、もう少しやる気を感じるある若々しい新都知事が選出されるのを期待してしまいます(^_^;
ところが下馬評ではすでにこの現都知事の再選濃厚らしく、僕は”ホントに都民はそれを望んでいるの??”と思わず疑ってしまいますが、選挙(不正・公正?)でネット検索すると、まあ”不正選挙疑い”情報が余りにも多いので大変驚きました(゜◇゜)ガーン
勿論、その多くは陰謀論・都市伝説的な内容で当てになりませんが、その中には”信憑性アリ!”と思えるYouTubeもあったので、皆さんも一度時間のある時に見て頂けたらと思います。
と言うのも、都知事選挙に関してつくづく”変だなぁ~~”と思うのが、都知事選候補が22人もいらっしゃるのに、マスコミ(テレビ)が候補者報道するのはその中の4~5名のみで、それ以外の候補者は”完全シカト”していることです(・o・)(・o・)
と言うことはその4~5名のみに都知事選を競わせ、その中から現都知事を再選させるとう”シナリオ(所謂、出来レース)”が既に決まっているとしか思えず、その4~5名以外にこそ、本気で東京都を変えようと願う若くて情熱に溢れる候補者たちがいるのに、そういう候補者たちを故意に露出させないのです(>_<)(>_<)
さらに日本の選挙管理システムは、政治家たち直結の1会社が全管理しているらしく、もし選挙を不正操作しようとすれば出来るらしく、もしそういった不正行為を確実回避するのであれば、複数会社に選挙管理に携わらせ、お互いを監視するシステムにすべきですが、国は決してそうしようとはしません。。
なので”出口調査”といって、選挙結果予測するのにマスコミ(テレビ局・新聞社)が投票所出口で、投票人に投票行動を尋ね、それに基づいて実際の得票数を推定しますが、その”出口調査”により開票が始まりもしない投票終了時刻午後8時に、候補者の当選見込み(当確)が発表されるのも考えて見るとおかしな話です。。
まあ、上記リンクYouTubeによると”不正選挙のない国は存在しない(え??)”との事ですから、それは仕方のない現実かもしれませんが、少なくともそういった可能性があることを知っておく必要があると思い、今回は都知事選について触れました(^_^;)