前回のブログではコロナウイルスの真相について語り、話が随分と深刻になったので、今回は話題180°を変えて”人体骨格”について触れようと思いますが、骨格は建築物でいうところの骨組み(土台)なので、実は健康維持に我々の想像する以上に重要です(・o・)

 

随分前の話になりますが、”偽装建築問題”とうのが一時大変話題となりましたが、それは建築基礎部分で手抜き工事をした結果、そのマンションに様々な不具合が生じ、結局はマンション・リコール、総建て替えせざるを得なかったことを憶えていますでしょうか?!

 

それと同様、人体も充分な骨組成(成分)の維持とバランスの良いアラインメント(配置)が健康の根幹を成すといっても過言ではなく、そもそも骨格が健康で無ければ健康的で美しい容姿も得られません(>_<)

 

人体で骨を直接見れるのは歯ですが、残念ながら僕の場合、国際基準で決して丈夫とは言えず、それは海外の友人たちに比べると歯が弱いからで、例えば彼らは栓抜きが無くても歯で瓶の蓋を平気で開けますが、もし僕がトライしても歯が痛くて出来ないし、もし無理すれば歯が欠けてしまうでしょう(>_<)

 

歯が弱いことは歯以外の骨の弱さも物語っており、その証拠に僕はスキー転倒で1回、サーフィンで2回、ジェット・スキー落水事故で1回とこれまで計4回も肋骨・骨折していていますが、高速ジェットスキーからの落水では海外の友人が二人も同様に海に投げ出されたにもかかわらず、肋骨が折れたのは僕だけでした(・o・)

 

このように諸外国人たちに比べて骨が脆いのは、その組成(カルシウム・リン、タンパク質)が遺伝的に乏しいためでしょうが、いずれにせよかなりスポーツ好きの僕も、この骨の脆さではどんなに頑張っても、決して一流スポーツ選手にはなれなかったでしょう(v_v)

 

骨組成と同様に大切なのはそのアラインメント(配置)で、アラインメントでその人の姿勢・スタイルが決まり、アライメントが良ければ体循環(血流・リンパ)も良くなり、それだけで基礎代謝が改善し、痩せやすい体質になるはずです(^-^)

 

また首・腰・肩・股関節など大きな関節負担・痛みの殆どは骨アライメントの悪さが原因とされ、それを改善出来れば、痛みのない快適な生活が得られる可能性大なのです(^o^)

 

幸運なことに、僕はこれまで関節痛に悩んだことがないし、この年齢でも若い頃とさほど衰えなくスポーツが出来るので、骨アラインメントは正常だろうと高を括っていたのですが、最近知人の薦めで、クリニック近くの理学療法(フィジオセラピー)院に行ってみました。

 

すると、このお店のカリスマ・オーナー兼理学療法士さんが「久保さんは何をどうしたくてこちらに来られたのでしょうか?」と尋ねたので、僕はこの返答が適切かどうか不明でしたが、「とりあえず、マラソンでもう少しスピードアップして、自分の目標タイムを達成したいのです」と答えました。

 

すると彼は僕に「そこの鏡の前に横向きで立って下さい」と言いながら僕をしばらく”じーっ”と観察した後、神妙な顔をして「なるほど。。」と言いました。

 

僕は彼に「どうでしょうか??」と尋ねると、彼はニコッとしながら「姿勢と体の使い方にいくつかの問題が見つかったので、それらを改善するとマラソンでも良いタイムが出るでしょう!」と言いました。

 

陸上競技にずぶの素人で、この2年間、何も分からずがむしゃらに走ってきた僕は、最近走力に伸び悩みを感じ、”もう歳だから無理なのでは。。”と中半諦めかけていましたが、”この理学療法士さんに治療して貰えば、まだチャンスがあるかも?と期待に胸が膨らんだのです(^○^)

 

次回はその治療の実際や、骨アライメント、そして骨を動かすための臓器である筋肉について、もう少し述べたいと思います(^_^)