北海道、関東圏、関西圏を除くほぼ全土で緊急事態宣言が解除され、コロナウイルスの猛威がようやく収束に向かい始めましたが、都心部は依然百貨店をはじめ多くの店舗が休業状態で、事の重大さを感じずにいられません(>_<)
最近、都内新規感染者数が一桁台まで減少し、この調子だと今月いっぱいで関東、関西圏の緊急事態宣言も解除されるでしょうから、ようやくコロナ依然の通常生活に戻れて”ホッ”としたいところですが、このウイルスへの免疫は殆どの人が有しておらず、第二波がやってくる可能性も高いので決して油断は出来ません。。
我が国では、2月初頭の横浜寄港した”ダイアモンドプリンセス号”での新型コロナウイルス感染対応の悪さが問題となって以来、緊急事態宣言発令も遅かったため、感染症専門家たちは都心部にニューヨークのような”感染爆発”が起こることを懸念していました(・o・)
ところが、いざ蓋を開けてみると日本の感染ピークは3月27日で、結局”感染爆発”が起こることもなく収束に向かい、初期対応のまずさはさておいて”終わり良ければ全てよし”の結果となり、感染症専門家たちでさえも口々に、”何故日本でこの感染症が最小限に食い止められているのか分からない。。”と頭をかしげているようです(^_^;
実際これまでの国内累計感染者数は16,385人、死亡者数は771人(2020/5/20現在)で、英国は日本人口の約半分にもかかわらず、感染者数25万人、死亡者数3万5千人余りとその数が桁違いに多く、英国死亡者数に至っては、なんと日本の45倍です(O_O)
しかも英国では3月下旬から徹底したロックダウンを行い、現在もその一部が解除されたとはいえ依然継続中なのに多くの被害が出ているのに比べて、日本では大幅遅延し、しかも極めて緩いロックダウンにもかかわらず、この程度の被害で済んだ事実に世界じゅうが驚いています(・O・;
日本での感染が最小限に抑えられた理由は、
1)土足しない生活習慣
2)毎日入浴するなど清潔好き
3)握手しない文化
4)健康的食習慣(和食)
などが挙げられますが、最も注目されているのは日本がBCG(結核ワクチン)接種国だからでは?とのことで、日本のみならず、韓国、中国などBCG接種国は明らかに感染者数・死者数ともに少なく、逆にBCG中止国の英国、イタリア、スペイン、米国などでは感染者数、死者数が格段に多いので、どうやらBCG接種の有無でコロナ感染率・死亡率に有意差がありそうです。
そこでオーストラリアとオランダでは、BCGワクチン接種の新型コロナウイルス感染予防への有用性を調べるための臨床試験が始まっており、もしBCGワクチンに効果があればコロナウイルスの特効薬となり得るため、世界じゅうが注目しているとのこと。
さて前々回のブログの最後で、僕が海外から得た新型コロナウイルス最新情報で驚愕の事実があると申し上げましたが、それはコロナウイルスが変異して自然発生するには、SARS発症の2003年から少なくとも800年は必要だと遺伝子解析で示されたこと、すなわち今回の新型ウイルスは自然発生したものとは考えられず、人為的に改変・修飾された”人工ウイルス”の可能性が極めて高いという事実です。。
僕は、所謂陰謀論と言われる類のものは”都市伝説”、もしくは”話のタネ”程度の極めて信憑性が低いものと見なしており、今回の新型コロナウイルスが”人工ウイルス”というのも陰謀論で片付けたいと思ったのですが、今回ばかりはそうは収まりそうもなく、次回のブログでその内容をお伝えしたいと思います。。