以前友人と会っている間にお腹が空きはじめ、とりあえず何か食べようということになり、たまたま近くに西洋レストランを見つけましたが、僕はそのレストランの雰囲気で途端に”このレストランはパッとないのでは。。”と感じました(^_^;

 

ところがその場所以外近くにレストランは見当たらず、そのお店に入り料理を頼みましたが、僕の予想は的中し、味は今イチと言うか”インパクト”に欠けるもので、一応空腹を満たすことは出来ましたが、それでもなんとなく満足感が得られず、”もうそのお店には行かないだろう”と思いました(>_<)

 

またある時僕はカラオケの歌えるバー・ラウンジに出向き、カラオケボックスでならまだしも、見知らぬお客さんたちがいるこのようなお店で歌を披露出来るほどではないので、お店スタッフから歌うよう勧められても躊躇していました。

 

すると店員さんに歌の先生がいて、その先生が見本を示すように歌い始めましたが、確かにその歌声の音程・リズムに一分の狂いもなく、”さすがだなぁ!”と関心しましたが、その後に歌ったお客さんは音程に多少乱れがあるものの、何故か彼の歌声には耳に残る”インパクト”があり、むしろ先に歌った歌の先生より彼のほうが魅力的に感じました。

 

次は映画ですが、僕はハリウッド映画でも刑事ドラマ・サスペンスものが好きで、飛行機搭乗など、これといってやることがない場面でちょくちょく観ますが、その際、主人公の俳優さんが魅力的だと、たとえ内容自体が平凡でも退屈はしないし、実際そういった映画はそれなりの興行収入を上げるようです。

 

上記の如く、レストラン・歌・映画を列挙して僕が言いたかったのは、食べ物、歌、映画でも、とににかく魅力あるものは、それなりの”インパクト(パワー)”が備わっているし、もしそれがないと、決して人気が得られないという現実です(v_v)

 

そして”インパクト(パワー)”による魅力の有る無しは、上記例以外にも万物共通で、”ヒト”の人気・魅力も単なる”ルックス(外見)”の良し悪し、性格・能力のみで決定されるのではなく、むしろその”ヒト”に備わった”インパクト(パワー)”に依存するはずで、それが”カリスマ性”と呼ばれる類のものではないでしょうか?!

 

実は手術とその結果も同様に、”インパクト”のある手術結果はまるで芸術作品の如く永遠に輝きを放つ可能性があるし、そうでないものは月並みで若干魅力に乏しく、持続効果も短期間だったりしかません(>_<)

 

僕はそんな”インパクト(エネルギー)”の籠もった手術するよう、常日頃から心がけていますが、長年行ってきた下瞼治療にはそんなエネルギーが備わった気がしますので、今後は他部位治療も同様に鍛錬して良質エネルギーの籠もった治療が出来るよう努力したいと思います。(^_^)