僕はあと2ヶ月後に迫った北海道マラソン(2019/8/25)の本格的トレーニングのために重い腰を上げ、僕は先週日曜日、多摩川河川敷沿いへランニングに出向きましたが、梅雨のこの時期、天候は曇り空気温23℃だったので、湿度の高さがやや気になったものの、この時期としては走りやすい絶好のランニング日和に、走行前は何故か意気揚々としました(^_^)
今日のランニングはハーフマラソン21キロ余りを1時間45分程度を予定しましたが、南風のこの時期、北(多摩川河口から上流)に向かって走り始めた僕は、背中から受ける追い風で体が軽く感じながら、快適に走り始めました。
川沿いの多摩川河川敷コースは終始平坦であることや、信号機もなく車も走っていないので大変走りやすく、夏のこの時期でも多くのランナーたちがトレーニングに精を流しており、早速僕もこのランナーたちに合流したのです。
追い風時は走行スピードをやや上げてもさほど辛くないので、北へ10キロ余りの折り返し地点を目標に1キロ5分程度で走っていると、夏のこの時期多くのランナーたちはペースダウンしているのか、僕は彼女・彼らを次々に抜き去りながら、優越感を感じました(^^)
そのうち僕はかなり前方に僕より若干遅いペースで走っている年配男性を見つけたので、とりあえず彼に追いつくことを目標にさらに走行速度を上げましたが、ランニング時計でその速度を確認すると1キロ4分45秒、僕の現在の持続走行能力ではマックスに近い速度に達していました(・o・)
昨年春にランニングを開始して初めて迎えた昨年夏、僕は熱中症を恐れて長距離走行の際は”キャメル・バッグ”と呼ばれる補給タンクを背負い、常に水分時補給をしながらトレーニングしたのですが、それから1年以上経過し、僕はある程度走力・体力に自信をつけたので、今回のように距離が10キロ程度の持続走行では、水分補給の必要はないと判断したのです。
何故なら10キロ先の折り返し地点には飲料水販売機や水道水が備え付けられていて、そこまで到達すれば好きなだけ水分補給出来るので、この中高年ランナーに追いつく頃はまだ5キロ程度地点でしたが、速度を上げて一気に彼を追い抜いても、その後走行速度を元に戻せば平気だろうと考えたのです。
ところが、どうやらその考えが間違えだったようで、僕はこのランナーを抜いた後、次第に体調に異変を来し目まいや手足のしびれを感じ始め、”もしやこれは熱中症の始まりなのでは?”とピント来たのです(゜◇゜)ガーン
次回ブログでは、何故熱中症に熟知しているはずの僕があわや熱中症の寸前にまで陥ったのかを振り返り、僕のような中高年層ランナーに潜んでいる危険について述べたい思います。。