先日僕は日本に住む中国の友人と一緒に、上海でその知り合いが経営する美容外科病院を視察に出かけました。
上海は人口2,400万人の大都市ですが、未登録住人を含めると、なんとその倍の5,000万人がひしめく超大都会です(・o・)
僕の知人は日本に7年前にやって来た32歳の若者で、現在は中国ー日本間で輸出入ビジネスを生業としていますが、来日当初はすっかりホームシックになり、何度も中国に戻ろうと思っいたようですが、今はすっかり日本が気に入り、今後も日本に住むことを心に決めたようです(^-^)
羽田空港で上海行きの飛行機を待つ間、この若者は自らの携帯電話で遠く離れた空港端を撮影していましたが、その写真があまりにも鮮明なので、僕は驚きながら彼の携帯を見せてもらいました。
すると彼が持っていたのは今話題のHuawei(華為)社製の最新携帯電話ですが、この携帯はドイツ・超有名カメラメーカー、“ライカ”社製の50倍高性能望遠レンズを搭載していたのです!
僕は最新型のi-Phoneを持っていますが、これで同じ遠方を撮影しHuawei携帯電話で撮影した画像と比較しましたが、全く比べ物にならないほどHuawei携帯電話が優っていて僕は唖然としました。
カメラ機能以外にも、バッテリーはi-Phoneの1.5倍以上長持ちし、充電は急速充電機能を有していてあっという間に充電出来るの点も魅力的です。
またHuaweiは自社で無料音楽配信ソフトを提供しているし、携帯スクリーンもとても綺麗で、i-Phoneと何処を比べても引けを取らないどころか、明らかにこちらのほうが優れています!
そこで僕は上海で病院見学しながら、その空き時間を使って早速Huawei最新スマホを入手しましたが、価値もi-Phoneよりお手頃ですっかり気に入りました。
僕は友人に「Huaweiって凄いね!いつの間にこんな高性能携帯電話を開発してたんでか?!」と尋ねると、知人は「Huaweiはアップルからトップ技術者を、アップルの給与の5倍を払ってヘッドハンティングしていますから」と答え、僕は「なるほど。。」と納得しました。
どうやらHuawei社はアップルのみならず、世界じゅうのハイテク企業から超一流の技術者をヘッドハンティングすることで、世界最高品質の製品を次々と生み出しているようですが、それも人口13億人を抱える超大国となった中国の為せる技でしょう。
そして米国がHuaweiバッシングするのも、この会社がi-Phoneより優れた携帯電話を、それより低価格で販売し始めたからで、もはや中国人たちはi-PhoneからにHuawei携帯電話に持ち替え始めたので、米国は危機感を募らせているのです(゜◇゜)ガーン
なのでもし、日本を始め世界じゅうの人たちがHuawei携帯電話の有能性に気付いたら、アメリカ経済は大打撃を被るので、どうやらその予防線として米国はHuaweiバッシングを始めており、実際僕が今回上海で購入した下写真のHuawei携帯電話も日本で販売中止となりました。。
現安倍政権は今後一層日米同盟強めてゆくようですが、米国とともに我が国もHuaweiバッシングなどで中国をないがしろにすれば、今後日本経済は少なからぬダメージを受けるようが気がしてなりません(>_<)(>_<)
