今年の関東地方の桜開花は3月21日でしたが、それから3週間経過した現在も下写真のごとく、僕の自宅近所の桜は散らずに、その綺麗なピンク色の花びらを保っています。

桜の花を長く鑑賞出来るのは大変有り難いのですが、こんなに長く桜の花が維持されているのは僕がここに住み始めた5年前から初めてで、正直驚いていますびっくり

 

さて桜が長く咲き続ける最大の要因は、当然このところの低気温ですが、そこで僕がふと思ったのが、“あれ、、温室効果ガス(Co2排出⇧)による”地球温暖化説“は一体どうなってるんだろう?!”でした。。

 

というのもつい最近まで、テレビでニュース番を観ている間に、ちょっと気温が上がると”地球温暖化“の影響でと、耳にタコが出来るほど“地球温暖化”という言葉を聞かされていたからですキョロキョロ

 

そこで僕はネットで“地球温暖化“について調べてみると、なんとNASA(アメリカ航空宇宙局)が、2019年は既に”地球寒冷化“に向かったと正式発表しているではないですかびっくり

 

その記事によると、地球は2年前から寒冷化しているにも関わらず、マスコミはその事実をひた隠しにしているようで、そこには何らかの政治的・経済的意図が隠されているようです。。

 

僕は周囲の友人たちに「ね〜、本当に地球って温暖化してるのかなぁ〜??」と尋ねると、決まって返ってくる答えは「テレビで温暖化って言ってるから、してるんじゃないの??」なので、続けて「でも春になっても低気温がずーっと続いてるのに、温暖化っておかしくない??」と聴くと、「言われてみればそうかも。。」と、ようやく気付いたような答えが返ってくるのです。。

 

実際のところはよくわかりませんが、もし本当に”地球寒冷化“に向かうとすれば、農作物に被害が出たり、石油需要が急増したりと物価高騰に直結するので、決して望ましいことではありません。。

 

なので”地球寒冷化“よりも温暖化の方がどちらかといえば望ましいかもしれませんが、問題なのは実際に”地球温暖化“は起こっていない可能性が高いにも関わらず、 我々がマスコミ報道を盲信する態度です。

 

マスコミが何故、”地球温暖化“説を過剰報道するのかその真意は定かではありませんが、僕の推測は、二酸化炭素を大量排出する石油などの化石燃料使用が”地球温暖化“を招く深刻な原因だと我々に訴えかけて、その代わりに原子力を使用するように誘導する手口なのでは?と疑っています。

 

(多分原子力使用の利権で誰かが儲かり、それをマスコミがサポートしいるのかもしれません。。)

 

4月に入ってもリニックでは未だに暖房を付けざるを得ない日が多くて驚いていますが、本当に”地球寒冷化”に向かわないことを祈っています。。