去年の今頃、僕は気温が10℃近くになるとすでに暖かく感じ、一般人がコート着用する気温ではTシャツの上に薄手のセーターがウインドブレイカーを羽織る程度で十分、上着を一枚重ねると体感温度が5℃変わるらしいので、昨年の僕は普通の方より5℃体感温度が高かったはずです。

 

ところが今年は10℃くらいの気温でも寒さが身に染み、コートは持っていないので着用しませんが、去年より肌着などを一枚多く身に付けるようになりましたが、では去年と今年で僕の何が変わったかといえば筋肉と体脂肪量で、それは僕が昨年4月以降、トレーニング方法を”ガラッ”と変えたからです。

 

去年春までの数年間、僕はウェイト・トレーニング中心に行ったせいか筋肉量が増え、しかもトレーニング後は無性にお腹が空き、その強い食欲にまかせて大量に食べ続けたせいか、増加した筋肉の上に皮下脂肪まで付いしまったのです(・o・)

 

そして体重はどんどん増え続け、気づくと現在より6キロも増し、僕は”えっ、、ダイエットも兼ねてトレーニングを始めたのに、こんなに体重増加するって本末転倒では??”と呆然としました。。

 

僕は昨年4月、インドネシアの富士山級の山を登っている最中、体が重たくなったせいかヨーロピアンの若い女の子たちにまでその途中どんどん抜かれる屈辱を味わい、”トレーニング方法を変えるべきだ!!”と決意したのです。

 

それ以来僕は、筋肉量を増やすウエイト・トレーニング(無酸素運動)を最小限にし、その代わりランニングなどの有酸素運動やストレッチ、そしてプランク(plank・板)と言って、体を板のように真っ直ぐ伸ばして体幹を鍛えるトレーニングに切り替えました。

 

それから1年近くが経過し、ウエイトレーニングで付いた筋肉・体脂肪は殆ど落ち以前の体重に戻りましたが、今度は寒さが身に染みるになったのです(^_^;

 

要は筋肉と皮下脂肪が減ったので寒さに過敏になったのでしょうが、寒さは重ね着をして防寒すれば良いので、特に問題はないし、逆に筋肉量と体脂肪が多いと、夏はまるで寒冷地で暮らすシロクマやアザラシを熱帯地域に連れて来た同じ状態なので、どんなに薄着をしても暑さがきつくてしょうがありませんでした(>_<)

 

そもそもウエイトレーニングで筋肉をどんどん増やすのは、プロレスラーにでもならない限りさほど意味があるとも思えず、むしろ筋肉量は必要最小限で良いはずで、もし今夏この体質で暑さに対してより快適に過ごせたら、今後はこの体型・体質を維持したいと思っています(^o^)