ジムのランニング・マシンはとても単調で飽きやすいので、僕はランニングマシンに装着されたテレビを観ていますが、最近の番組では頭が薄くなり始めた中高年男性が、”シャンプーが薄毛の原因なので、シャンプー使用を止めたら髪が増え始めた”というのです(・o・)
そのショッキングな報告に”ぎょっ”として、思わずランニング・マシン上で足が止まり滑り落ちそうになりましたが、早速僕はシャンプーが薄毛の原因になるのかについて調べました。
すると、高級アルコール系シャンプーを用いると、洗浄力が高すぎで毛髪皮脂まで奪われ、それを補おうと皮脂分泌過剰になったり頭皮代謝が乱れ、抜け毛が増えるとありました!
僕はこれまでそんな事実があるとは全く知らず、どんな市販シャンプーでも構わず使用していましたが、どうやらアミノ酸系界面活性剤シャンプーを用いると、洗浄力は落ちるものの頭皮には優しいそうなので、今後はそういったシャンプーを使うようにしたいと思います。
さらに歯磨きについても常識を覆すような報告があり、それは”食後すぐに歯を磨くとかえって歯に悪い”というものです(・O・;
その理由は”食後の口内は酸性に傾いていて、歯のエナメル質がやわらかくなります。このタイミングでブラッシングすると、歯の表面を傷つけること、さらに食後直ちに歯磨きをすると、歯を元の硬さに戻す働きをする唾液まで水と一緒に吐き出されてしまうため、その恩恵を受けられない”とのこと。。
これまで我々は”食後すぐに歯を磨かないと、ばい菌が繁殖して虫歯になる”と教えられており、医療のプロである僕でさえ、その説を頑なに信じて、出来るだけ食後直ちに歯を磨いていましたが、これも決して好ましい習慣ではないと知らされ、かなりショッキングを受けています(×_×)
最後にもう一つ、僕が最近体感した一般常識とされていて、決してそうでないと思ったのは、日光による”皮膚老化説”です。
確かに紫外線は皮膚にダメージを与え、しみ・しわを誘発する恐れがありますが、それは皮膚代謝が正常に行われていない場合であり、メラニン色素が正常機能している限り、決して日光に反応してしわ・しみが増えたりはしないと僕は信じています。
その人体実験として、僕はインドネシアの赤道直下の激しい紫外線を、海上で数日間浴び続けたらどうなるか、数年前から何度も試しています(^_^;
すると毎回、紫外線を浴びた直後からしばらくの間、肌が見事な褐色に変化しますが、日本に戻って1ヶ月くらいすると皮膚色は次第に戻り、最終的に特にしみ・しわが増えたりはしないのです(・o・)
なのでもし紫外線を浴びた後、シミ・しわが増えたとすれば、それは皮膚自体の老化反応というよりむしろ、体内有害物質蓄積など内臓系に原因があるかもしれず、そういった原因を放置すれば、ガンなどより重篤疾患に繋がる恐れもあるので、決して見過ごすべきではないと僕は思っています。
上記以外にも、きっと”常識と思っていたことが実は非常識なこと”はきっと沢山あるのでしょうが、また興味深い事実が見つかれば、このブログで報告したいと思います(^-^)