聞き慣れない言葉ですが、”シェイプシフト”とは例えばカメレオンが体表色を変化させるような、形態変化を表します。
何故カメレオンが変色するか調べると、爬虫類のカメレオンは変温動物なので、体温維持のために皮膚色を変化させるらしく、暑いところでは明るい色素に変化して光を反射させ、寒いところでは色調を暗くして光を吸収、体温を上げるとのこと。
またカメレオンは感情表現としても色を変えるそうで、カメレオンが怒っている時や繁殖期で興奮していると体の色が濃くなり、恐怖を感じる時は薄い色になるそうです。
何故突然こんな話を始めたかというと、最近僕は””人間もカメレオンほどではないにしても、ある程度”シェイプシフト”出来たり、しているのではないいか?””と思いついたからです(^_^;
というのも、ある人をよーく観察したり、その人が違う場面で撮られた写真を見比べたりすると、たまに同一人物とは思えないほど、”見え方”が変化しているからです。。
”そんなことって本当に起こりえるの??”と思うでしょうが、実はこの世に存在する全てのものが、エネルギーから出来ており、人体も例外ではありません。
もっとわかりやすく説明すると、人体も”固体”と呼ばれる我々がイメージする固い変化しにくいものではなく、エネルギー体(波動)から出来ているので、実は可変性があるというのです(?_?)エ?
そもそも我々が”固体”、つまり固いものと認知するのは、視覚と触覚がそう知覚させるだけで、”固体”という変化しないものは存在しないというのです(・o・)
そして人体も、固体というよりエネルギー体から出来ているとすれば、”シェイプシフト”も起こりうるのでは?と思われ、実は僕自身にも過去1年のトレーニングを含めた生活習慣や考え方の変化で、”シェイプシフト”らしき現象が起きている気がするのです(O_O)
次回は僕自身に起きた”シェイプシフト”??について少し触れたいのですが、残念ながら”シェイプシフト”していたとしても、残念ながら身長が高くなってくれはしないようです(笑)
