毎朝起きると僕は炭酸水を呑みますが、それにはこだわりを持ち瓶入り炭酸水を愛飲しています(^-^)

 

この瓶入り炭酸水は750mlと朝一気に全てを飲み干すにはやや量が多いので、スクリュー式の蓋を閉めて冷蔵庫に保管し、夜に残りを呑みようにしています。

 

ただ今朝はこの時期としてはやけに暖かかったので僕は通勤中に喉が渇くだろうと予想し、職場までこの半分呑んだ瓶入り炭酸水をトートバッグに入れて持ち運びました。

 

金曜日朝の地下鉄日比谷線はさほど混雑しておらず僕は空席を見つけて座りましたが、僕の隣で若いOL女性が座りながら熱心に書物に目を通しているようでした。

 

僕は僕で携帯でニュース等をぼーっと眺めながら電車が銀座駅に到着するまでの時間を潰しましたが、すると電車はまだ動いてる最中なのに突然僕の隣のOL女性が席を立ち、僕ははっとして彼女を目で追いました。

 

するとこの女性、少し歩いて同じ車列斜め向かいの別空席に座ったではありませんか(゜◇゜)ガーン

 

彼女のこの行動はあからさまに僕を避けたことを意味しますが、”何故彼女は僕を避けたのだろう?”と僕は疑問に感じました。。

 

真っ先に思い浮かんだのが”もしかして加齢臭??”でしたが、僕は自慢ではありませんが無臭なので多分それはないだろうと否定し、であれば”前日にニンニクでも食べたかな??”と更なる臭いの可能性を考えましたが、それも思い当たらず彼女が席を立った理由は僕の臭いではないと断定しました。

 

そこで僕は身の回りをチェックしましたが、なんとトートバッグに入れて足下においてあった瓶入り炭酸水が倒れ、そこから炭酸水が漏れだし、先ほど座っていた女性の足下からずーっとその先まで川のように流れ出ていたのです(・O・;

 

僕はすかさず瓶を起こしキャップを確認しましたが、僕の不注意で蓋はきちんと閉まっておらず、残り400ml程の炭酸水が流れ出たのです。。

 

川のように流れ出たその炭酸水はかなり先の席まで到達し、足下に突然水がやって来て驚いている方々もいましたが、僕は頭をさげて謝る以外どうすることも出来ず、そうこうしているうちに銀座駅に到着し、そそくさと下車しました。。

 

そしてクリニックまで歩きながら先ほどの出来事を考えたのですが、僕が隣のOL女性の立場だったら僕に「瓶が倒れてお水がこぼれていますよ」とすぐに伝えたはずです。。

 

悪いのは瓶の蓋をきちんと閉めなかった僕ですが、東京で暮らしているとこういった他人への無関心、もしくは警戒心?が若干気になります。。

 

多分この女性は僕が何か怪しい液体をたれ流したと思い、”触らぬ神に祟りなし”と席を離れたのでしょうが、それだけ大都会・東京での生活は警戒が必要なことをこの事例は示しているのでしょうか?

 

僕が生まれ育った北海道の田舎では、例えば僕が道に迷った際、通りかかった車に目的地までの行き方を尋ねると「説明するより連れて行ったほうが早いから車に乗りなよ」と言うので、僕は「お願いしま〜す」と見ず知らずの人の車に乗せてもらい、目的地に着いたら「ありがとうございました!」で終わるような気さくな土地柄で育ったので、この東京の警戒感に違和感を感じるのです(×_×)

 

勿論、他人の車に乗車する軽はずみな行為はもちろん危険で誰にでもお勧めは出来ませんが、瓶からこぼれたお水を指摘しない過度な警戒心もちょっと残念な気がしたので今回はこの話題について思わず書いてみました(^_^;)