欧米の古いことわざに、”3月はライオンのように荒れた天気としてやって来て、子羊のように穏やかな天気で終わる”とありますが、3月を迎えた今年の関東はこのことわざに相反して、まるで3月末どころか5月のような暖かい天気となっています(^-^)
 
そうはいっても、日本の美徳はこのようにはっきりとした四季が訪れることで、新しい季節を迎えるたびに心機一転で出来ることでしょう(^^)
 
ただ昨日(2月28日)の最高気温が8℃で今日は一気に20℃近くまで上昇し、あまりの急激な温度差にやや戸惑いますが、寒い冬は終わりを告げ春がすぐそこまでやって来たことに間違いありません\(^O^)/
 
このように暖かくなると海や山へ出かけたくなりますが、下写真は昨年僕がインドネシアの小島を船で渡った際に撮影しました(^^)
 
インドネシアと日本の間には時差がなく同じアジア圏内の親日国なので、最近僕はこの国の大自然を満喫しに短期間で旅行する機会が増えました。
 
ただ赤道周辺に位置するインドネシアの太陽光(紫外線)の強さは予想を遙かに超えており、僕のような中高年世代の皮膚にシミ・しわを引き起こす元凶でもあります。。(O_O)
 
勿論しっかりとした紫外線対策、すなわち日焼け止めクリームをたっぷり露出部に塗るのですが、僕の場合マリンスポーツをするので、海に入って一時間もしないうちに日焼け止めクリームは全部流れ落ちてしまいます(×_×)
 
本来日焼けが肌に悪いからマリンスポーツを慎むべきなのでしょうが、僕のスポーツの優先順位は皮膚老化よりずっと上なので、この歳になってもいまだに海に入るし、今年も昨年以上に日焼けする機会が増えそうです^_^;)
 
ところがここ数年、僕はインドネシアにて激しい紫外線を浴び続けているにも関わらず、肌が著しく劣化・老化したかというと、必ずしもそうではなさそうなのです(?_?)エ?
 
そしてインドネシア人たちの肌をよーく観察すると、彼女・彼らは一切紫外線対策をしていないのに、多くの人たちがしみ・しわも少なく、きめの細かい綺麗な褐色肌をしているではありませんか(・o・)
 
勿論、僕の肌は強い紫外線を浴びた直後から数週間は真っ黒になりますが、その後次第に色素が消失し、数ヶ月すると通常色に戻ります(^^)
 
ということは、紫外線が直接的に皮膚を老化させるというより、むしろ栄養・健康状態が悪く、肌の新陳代謝が滞っている場合に紫外線で生じたメラニン色素が残存したり、壊れたコラーゲンが修復出来ずにしわが発生するのではないか?と考えるようになりました。
 
逆に言うと、栄養・健康状態が良好に維持されていれば、健康な現地インドネシア人たちの如く、強い太陽光に当たっても肌はそう簡単には老化しないのだろうとさえ思っています。
 
そして、”紫外線はお肌の大敵・紫外線から肌を守ろう!”というよく聞くキャッチフレーズは、化粧品メーカーが化粧品(紫外線ケア商品)を売る戦略に過ぎないのでは?と僕は思っています(^_^;)
 
話は本日(3月1日)訪れた陽気に戻りますが、今後一気に春めく良い季節を心待ちにしながら、よりアクティブに日々を過ごそうではありませんか(^○^)
 
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