昨年に引き続き今年も寒い冬が続き、さすがにテレビ報道でも”地球温暖化”の話はこのところ耳にしなくなった気がします(^_^;

 

そこで僕は英国ケンブリッジ大学で地球物理学を学んだ中国の秀才の友人に”地球温暖化”の真偽について尋ねました。

 

すると友人は「火山が一つ噴火すると、地球上の人間活動の10年分の二酸化炭素が排出されます」と僕に言いました。

 

つまりもし”地球温暖化”説が真実であれば、世界中のどこかで火山が噴火する度に地球の平均気温が急激に上昇しているはずですが、実際はそのような決して起こりません。

 

というのも二酸化炭素は海水が吸収する自浄システムが地球は備えているからで、結局”温室効果ガス効果”による”地球温暖化”説はどうやら正しくないというのが科学者たちの最近の見解のようです。。

 

そして僕の中国友人は続けて「天候・地球の気温は二酸化炭素量よりもむしろ、太陽周囲を廻る地球軌道のずれや太陽活動によって影響されるのです」と言いました。

 

今後地球は”温暖化”よりむしろ”寒冷化”に向かう懸念もあるようで、そうなると我々は寒さに負けない体力保持に努めねばなりません。

 

先日僕は朝早く港区からバスで渋谷方面に向かいましたが、バス停の周囲には1週間前に降った雪がまだ残り、吐く息も真っ白で、まるで北海道にいるような寒さを実感しました(>_<)

 

僕はこの寒さに身を震わせながらバスが来るのを待っていましたが、僕の前には小学生の男の子が大人しく立っているのに気づきました。

 

この子をよく観察して僕は驚いたのですが、その理由はこの子がこの寒さの中、コートやジャケットも着ずに制服と半ズボンの姿でいたからです(・o・)

 

僕は思わず”そんな格好で寒くないの??”と尋ねてみようと思ったほどでしたが、同時に”子供は代謝が良いので平気なのだろう”と改めて感じました。

 

ようやくバスが到着し僕は暖房の効いている車内に乗り込みホッとしましたが、渋谷に到着するまでバスには次々と小学生たちが乗り込んで来ました。

 

そしてほとんどの小学生たちは皆薄着、特に男子生徒の殆どが半ズボン姿で、僕は寒さに負けない体こそ若さの証拠なのだと感心しました(^-^)

 

一方このバス車内の大人たちは、僕を含め防寒着を着ているにもかかわらず寒そうに身をかがめていますが、その理由は我々は年齢を重ねるにつれ基礎代謝が下がり寒さに弱くなるからです。。

 

なので出来るだけ基礎代謝を落とさない生活習慣を維持し、この小学生たちのように寒さに強い体を維持することが大切なのだと改めて感じさせられました。