お正月休み期間、のんびり何もしないで”ぼーっ”と過ごすのもストレス発散法ですが、僕の場合普段の多忙にすっかり慣れきっているせいか、逆に何もしないでいるとそれがストレスになるのです。。(>_<)

 

そこでこの休暇期間、毎日趣味のスキーに出かけていますが、ここ数年の定期的筋力トレーニングのお陰で、むしろ若い頃よりスキーの走りが良く、その効果・価値を強く感じています(^○^)

 

僕は筋トレ知識が殆どないのでトレーナーさんの作るプランを信じて行っていますが、そもそも筋トレの目的はスキー・サッカー等を行うのに必要な基礎体力維持のためであり、闇雲な筋力アップ・筋肉ムキムキの体造りのために行っているのではありません(^_^;)

 

この僕の筋トレの目的はあらかじめトレーナーさんに伝えてあるので、彼はこの目的を配慮した上でトレーニング・メニューを組み立ているようですが、そのメニューは70%が下半身、残りの30%を上半身トレーニングで構成されています。

 

一方トレーナーなしの我流でトレーニングしている殆どの人たちが全くその逆の比率、つまり上半身70%、下半身30%程度の比率で行っていることが多いと僕は長年のジム観察から判断しています(・o・)

 

そして上半身中心にトレーニングをしている人たちの多くは胸部・上腕がムキムキしていて、トレーニング効果が如実に上半身に反映しています。

 

一方僕は長期間、継続的にトレーニングしているにも関わらず、上半身中心の人たちに比べてさほどムキムキしてはいません(^_^;

 

そこで僕はトレーナーさんに「トレーニング効果がさほど僕の体つきに表れないのは何故ですか?」と尋ねてみました。

 

すると彼は「久保さんの場合、基礎体力維持のための”インナー・コアマッスル”、そして体幹筋中心のトレーニングしてますからね〜。」とニコニコしながら答えました。

 

確かに上半身を鍛えている人たちは”インナーマッスル”よりもむしろ”アウターマッスル”、すなわち体表近くの筋肉を鍛えているので、その効果が見えやすいのです。

 

ただ興味深いことに上半身中心に筋トレを行っている人たちは、確かに周りにアピールしやすいムキムキの上半身にもかかわらず、意外にもお腹がぽこっと出ていたり、太ももが細くてアンバランスだったりする場合があるのです。。(O_O)

 

そもそもムキムキ上半身はTシャツなど薄着時に目立つかもしれませんが、普段着を装っている場合は体外側の筋肉よりもむしろ、インナー・体幹筋の鍛えれた体つきのほうがよりアピール出来るともいえます(^-^)

 

全身筋肉量を調べると下半身筋肉量は70%、上半身のそれは30%なので、この比率に合わせて下半身優位のトレーニングを行う方が理にかなっているともいえます。

 

(インナー、体幹筋も同様に下半身優位なので、当然これらの筋肉をトレーニングするにも下半身中心に行うべきです)

 

という訳で僕は今後もトレーナーさんの作るメニューに従いながら、基礎体力の維持向上に努めてゆこうと思っています(^^)