年末のこの時期治療が忙しく、このブログ更新もままならず前回の更新から随分間隔が開きましたが、今回は最近の気になる世界情勢について少し触れたいと思います(^_^;)
今年1月にトランプ米国大統領が就任して以来世界情勢は不安定になり、平和を揺るがすようになったと世間で騒がれていますが、特に日本を取り巻く状況では、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に撃ち込んで我々の不安を煽っています。
万が一北朝鮮から発射されたミサイルが日本に落ちたとすれば、それは決して他人ごとではなく大きな被害が予想されるので、この一年間、僕もこのニュースに強い関心を持ちながら自分なりに分析し続けました。
その僕なりの分析結果ですが、北朝鮮のミサイルは決して日本に落ちないし、北朝鮮ー米国間の戦争も起こらないと結論づけました(^_^)
その理由を以下に述べますが、そもそも北朝鮮の総書記長・金正恩ですが、12歳から4~5年スイスに留学し、英語、フランス語、ドイツ語も話せる我々一般日本人よりも遥かに英才教育を受けたエリートです。
そんなエリートがまるでハリウッド映画の悪役のように、ミサイルを振りかざして世界を脅かし続けることに僕は大変違和感を感じ、そこには何か仕組まれた裏事情があると予想するのはそれほど難しくありません。。
しかも日本・米国が恐れる米国を射程範囲に備えた北朝鮮製核弾頭付き大陸弾道ミサイルですが、もし現実問題なのであれば、出来るだけ早く北朝鮮・核施設を無力化すべきだったのに、実際にはそうしてこなかったことも不思議でなりません。。
(つまり北朝鮮にはそういった脅威が実際には存在していないと僕は観ています。。)
さらに北朝鮮のミサイルが日本海に発射される度に我が国の外務大臣や防衛大臣が遺憾の意を述べ、その後しばらくすると決まって、北朝鮮のミサイル脅威に備えて我々の税金で米国からミサイル迎撃システムを購入すると報道されるのです。。
ここまで書けば賢い皆さんは気づくと思いますが、北朝鮮ー米国間の戦争脅威が日本の税金が莫大な金額の米国製武器を購入する口実に使われているのです。
あげくの果てにこのタイミングでトランプ大統領が日本を始めアジア諸国を歴訪し、更なる米国の軍需物資購入を勧める営業をしていったのです。
(トランプ大統領は超一流ビジネスマンとして有名です。。)
そのお陰なのか米国は空前の好景気で株価も堅調で、その影響は日本にまで及び、平和を脅かす不安情勢と反比例するかのような経済繁栄が我が国にでも生じているのです。。
すなわち北朝鮮の脅威はまるで”茶番劇”のようなもので、この”茶番劇”を口実に我々の税金が米国軍事物資購入に流れていると言っても過言ではないのです(・o・)
また、実際に戦争が起こらなくても戦争の脅威さえあれば、ミサイルや弾薬などは大規模な軍事演習で消費されるので、これまた米国経済にとっては有利であり、むしろ本当に朝鮮戦争が勃発して終了すると、日本に武器輸出する理由や軍事演習の口実が消滅し、米国にお金が流れなくなるので、米国は戦争は起こしたくないはずです。
昔プロレスがちょちょくテレビで放映され、僕も子供の頃たまに観ていたのですが、それは必ず悪役とヒーロー間の八百長の戦いで、必ずヒーローが勝利する仕組まれた”茶番劇”だったにかかわらず、大人までもが夢中で観ていたことを憶えています(^_^;
北朝鮮・金正恩と米国トランプ大統領の争いもまさにこのプロレス的”茶番劇”そのもので、僕は両国間に裏取引があり、その仕組まれた八百長の脅威を利用して、両国が日本の税金を巻き上げていると判断しています。
以上の理由から北朝鮮戦争は決して起こるはずはありませんが、日本人ももっと懸命になりこのような”茶番劇”に振り回されないようにしたいと思いませんか?!