先日札幌在住の母親から「札幌が11月中旬とは思わない猛吹雪に襲われている」と連絡が入りました。

 

僕はすぐに「すでの去年11月頃から地球は寒冷化し始めているので、今後寒い冬が続くはずだよ」と返答しました。

 

すると母は「え、地球は温暖化しているんでしょう?いつもテレビでそう報道されているので。。」と言いました。

 

母はすっかりテレビに洗脳されているので地球温暖化説を信じて切っていますが、気象庁の発表している2016年の11月から今年11月まての月別平均気温をその前年と比較すると、今年の7月は昨年より平均気温が高かったものの、それ以外の月は平均約0.96℃も低くなっています(O_O)

 

もし”地球温暖化説”が正しければ、7月以外の月別平均気温が前年度より1℃近くも下がることなどあり得なく、地球が寒冷化している可能性のほうがより確からしいと僕は思っています。

 

2018年の平均気温がどうなのか、来年の蓋を開けてみなければわかりませんが、地球温暖化説を頑なに唱えるマスコミは、2017年の月別平均気温が1度℃近く下がっている事実を決して報道しようとはしません。。

 

それは人類のCO2排出増加が地球温暖化をもたらしているので、CO2削減を目指そうという”プロパガンダ”を決して崩したくないからでしょう。。

 

つまり、CO2削減を理由にエネルギー(電力)を脱火力(石油・石炭)としてその代わりに原発を推進する派閥にとって、地球寒冷化はその裏付けと相反する現象なので、地球寒冷化の現実を隠蔽しているのでしょう。

 

我々はマスコミ・インターネット報道をついつい鵜呑みにしがちですが、上記例の如くそこには何らかの思惑があって、都合の悪い情報は隠蔽したり、逆に特定情報を極端に誇張・報道するなどの不平等性の存在を決して忘れてはいけません(>_<)

 

僕にとって地球寒冷化ははありがたいのですが、それは寒冷気候が好きなばかりでなく、札幌手稲山スキー場も昨年に続き30年ぶりの11月中旬オープンで、より長くスキー・シーズンを楽しめるからです\(^O^)/