僕のクリニックでは年々男性患者さんが増えていて、男性の美意識が高まりつつあるのを実感しています(^_^)
それは大変良いことで、何故なら女性はあまり口には出しませんが、むしろ男性が女性を見る目以上に女性は男性を事細かく観察していているからです(^_^;
そして女性に男性のどういう点が気になるのか聞くと、断然多いのが”清潔感”についてで、美男(ハンサム)であるかどうかは二の次とのコメントが殆どです(^^)
”清潔感”の有無は本人の努力次第であり、身だしなみや臭いなどを改善するだけで女性からグーンと好感を持たれるので、そういったことに気をつけるに越したことはありません。
もっと美意識の高い男性は清潔感の維持は常識としつつ、”アンチエイジング”治療で加齢に伴うシミ・しわ・たるみの改善を求めます。
シミ・しわ・たるみも清潔感に直結し、それがあるとないとでは好感度が大幅に違うのは紛れもない事実です。
ところが男性の場合女性よりも痛みや不安に弱く、治療に感心があってもいざ治療となると躊躇してしまうことが多いようです(v_v)
そのせいか例えば中高年層の政治家たちには、その容姿を常にテレビ等に露出するにも関わらず、メタボやシミ・しわ・たるみなどの老化兆候を意に介さない方も残念ながら少なくありません。。(>_<)
もし彼らが美意識をもう少し高く保ち清潔感・好感度を取り戻すために勇気を奮い起こせば、女性の政治的関心が高まり、日本はさらに良い国になるでしょう\(^O^)/
上述の如く、僕のクリニックの男性治療では美男子を創出するより、老化兆候を解消して清潔で若々しい好印象を取り戻すために行います。
逆にあまり美男子(ハンサム)を追求すると、所謂”ビジュアル系”と呼ばれるナルシストの世界に埋もれかねず、それはあくまで本人の嗜好によりますが、僕は男性患者さんにそういう治療は積極的に勧めないようにしています(^_^;
最近クリニックに70代周辺の男性たちが数人、アンチエイジング美容外科治療を求めて当クリニックを訪れたので、その方々の美に対する考え方や生き方について、またご紹介したいと思います(^○^)