”日焼け、過度の紫外線照射は皮膚を老化させる、もしくは皮膚老化の最大要因は紫外線(太陽光)”というのがすでに一般常識として定着しています。
 
そんな常識が敷設されている中、しかも美容医療に携わり皮膚を大切にすべきはずなのに、僕は最近も平気で炎天下のサーフィン・ゴルフかなりの日焼けをしています(^_^;
 
というのも一年中赤道直下の強い太陽の下に晒された、インドネシア人たちの褐色の皮膚を観察しても肌つやが大変良く健康そうで、紫外線・皮膚老化説に疑問を持ち始めたからです。。
 
インドネシア人たちの肌は、すでに褐色なのでしみもほとんど目立たないばかりか、きめも細かく毛穴もほとんど目立ちません。
 
さらに魅力的なことは、その褐色の肌をバックグラウンドに丈夫そうな歯が白く輝いていることです\(^O^)/
 
いずれにせよ我々が日焼けするのは、有毒紫外線を吸収する生体防御反応として、メラニン色素が皮膚近くに集まるためです。
 
すなわちこの生体防御反応が正しく機能する限り、皮膚老化も確実に回避されるはずなのです。
 
勿論メラニン色素量が極端に少ない白人や、そういった体質を有する東洋人が過度な日焼けをすると、紫外線が皮膚老化を加速させることは間違いありません。
 
ですが僕を含めて多くの日本人は、十分なメラニン色素を備えているので、日焼けによる皮膚老化を過剰に恐れる必要はないはずです。
 
そして中高年層に出現するシミですが、それは日焼けよりもむしろ、新陳代謝低下・体内有害物質などが原因で、皮膚機能障害を来たしメラニン色素の循環が悪くなった状態と僕は考ます(×_×)
 
しわも紫外線が原因というより、同様の体内機能障害によるコラーゲン等の生成機能低下が原因だと考えます。
 
つまりシミ・しわ解消には紫外線予防以前に、デトックスなど体内環境改善のほうがより効果的だと僕はインドネシア人たちの健康肌を観察して気づきました(^-^)
 
実証実験ではありませんが、過度な日焼けするとすぐにシミが出来るはずの中高年層真っ直中の僕が、かなりの日焼けをした後どうなるか、また経過報告させてい頂きたいと思います(^_^;
 
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