今年の夏休み数日間、僕は趣味のサーフィン目的でインドネシア・ロンボク島を訪れましたが、ここは親日国のせいかとても安心出来ます(^^)
インドネシアのみならずタイをはじめ、東南アジアの親日国を訪れる度にいつも思いますが、こういった国々には至るところに日本製品が溢れています。
例えば、ロンボク島を走るオートバイ・車のほぼ全てが日本製で、この国の人々が日本製品を愛用していることの日本経済の恩恵は計り知れません(O_O)
にもかかわらず、マスコミは”日本の経済不況”をこぞって報道しますが、もし本当に日本が経済不況だとすれば、世界中すべての国が日本以下の経済不況のはずです。。
つまりマスコミが報道する”日本の経済不況”報道は誇張されているだけで、それを鵜呑みにする必要は全くないと僕は確信しています。
さて、こういった貿易黒字は日本に還元されていますが、いったい日本国民はこの黒字からどういった恩恵を具体的に受けているのでしょうか?
先日、日本に米国人友人が訪れましたが、僕は彼との話を聞いて日本人の恩恵についてハッと気づいたので、今回はそれを紹介したいと思います(^^)
この米国人は40代前半の男性で、現在ハワイの美容外科クリニックでメディカル・テクニシャン(医療技術者)として勤務しています。
彼は大卒ですが、米国の場合、大学はほぼ私学なのでよほど優秀でない限り、学費は奨学金を借りて自分で支払わねばなりません。。
日本のように両親が学費を支払ってくれるのは希で、この時点で日本が米国より経済的に恵まれていると気づきます。
40歳を超えた彼、今もその奨学金返済に追われていてますが、サーファーでもあるせいか時折その支払いが滞るらしいのです(^_^;
するとその滞り経歴が即座にブラックリスト記載され、その結果クレジットカード所持不可能となっているそうです。。
それに比べて日本はもっと寛容で、奨学金返済が数回滞ったところでクレジットカード没収にはならないはずです。
この話からも日本が経済的に寛容だと分かるはずです。
さらに経済的理由で健康保険に加入出来ない彼は、今後万が一大病・大怪我をしたら、それでゲーム・オーバー(破産)だろうと言っていました。。
何故なら国民皆保険が存在しない米国では、医療費がことのほか高く、もしサーフィン中に骨折でもしたなら、その治療費に最低でも数百万はかかるとのこと。。(・O・;
日本では国民皆保険のおかげで、どんな大病・大怪我をしても、自己負担は10万円以下で済みます。
日本だけに住んでいると気づきませんが、上記に挙げた例だけでも日本がいかに恵まれた国であるかよく分かると思います。
こういった恩恵は日本に卓越した経済力があるからこそで、この事実に改めて感謝すべきだと僕は感じています(^_^;)
