暑いこの夏、僕は避暑を兼ねて埼玉の夏スキー施設に友人と訪れました。
この夏スキー施設のお目玉はウォータージャンプ台で、実は僕もここでジャンプをするのが目的で、はるばるやって来たのです(^-^)
若い頃は雪で出来たジャンプ台をよく飛んでいましたが、さすがにこの齢だとケガが恐くてうかつに飛べません(>_<)
そこでジャンプ台を飛ぶ前に、その横にあるトランポリン台で、まずは空中感覚を養う練習をしました。
ところがトランポリンでしばらく跳ねていると、それだけで疲労困憊、僕は友人に「今日はウォータージャンプ台を飛ぶのは無理かも。。」と弱音を吐きました。。
すると30歳そこそこの友人はすかさず「何を言ってるんですか!!このジャンプ台を飛ぶまで帰りませんよ!」と僕に活を入ました(・_・)
僕も内心”そうだよ、せっかく来たんだから頑張らなきゃ!!”と鼓舞し覚悟を決めた途端、場内放送で「これからしばらくウォータージャンプ台をクローズします」とアナウンスされ、僕たちは勢いを挫かれました。。
するとこの1時間、ジャンプ台横のスロープからプールの中に滑り降り、誰が一番遠くまで到達出来るか競うスキーレースが開催されるとのこと。。
子供達がこぞって参加する中、僕たちも会場を運営する若者たちに無理矢理勧誘され、参加費が100円だったこともあり、渋々参加したのです(^_^;
僕の順番は後半でしたが、先に滑る子供や中高生達を見ていると、慣れないこの競技に手こずり、プールに侵入した途端沈没してう場合ががほとんどでした。。
さていよいよ僕の出番、若干の緊張を感じながら下ビデオの如く、プラスチックで出来た人口スロープを直滑降で滑り降りプールに突入しました。
僕はプール侵入後、途中でバランスを崩したもののそのままプール際まで持ちこたえ、なんとこの大会で優勝したのです\(^O^)/
僕の優勝理由は、毎年札幌・手稲山でパウダー・スキーにいそしんでおり、水上スキーのバランス感覚はまさにパウダー・スキーそのものだったこと、すなわち埼玉の子供達より僕のほうがこの競技には長けていたからです(^^)
優勝者の僕には下写真の如く、高級スキーが賞品として与えられ、思いがけないこのプレゼントに笑みがこぼれました(^-^)
それよりさらに印象的だったのは、僕のようなおじさんに負けた中高生達の悔しそうな顔々。。
彼らは普段からこのウォータージャンプ台でトレーニングをする常連スキーヤーたちですが、突然現れた新参者の僕が一等賞をさらっていったことに唖然としたようです(^_^;
さて本題のウォータージャンプ体験については、またこのブログで紹介したいと思います☆
