以前このブログにも記載しましたが、いつまで経っても一向に上達しない僕のゴルフ、何とか打開する秘策はないものかと、たまたま先週末英国・リバプール郊外で開催された2017年全英オープン・ゴルフを真剣にテレビで鑑賞しました(^_^;)

 

今大会の注目はなんと言っても日本の松山選手、このところ彼の成績はすこぶる良く、なんと世界ランキング2位まで登りつめており、このゴルフ・メジャー大会で優勝する可能性もあるとの下評判でした(^-^)

 

やはり日本人選手が活躍すると、クールで大人のスポーツのゴルフ応援にも思わず熱が入り、僕1人でとても盛り上がりました(^o^)

 

ゴルフは15世紀頃、英国北部・スコットランドで発祥したと言われ、この国ではその長い歴史が物語るように、最も人気のあるスポーツの一つです。

 

ゴルフで最も特徴的なのはマナーを重要視していて、プレー中の素行・態度が紳士・淑女的であること、すなわちエチケット・ルールを遵守しながら行う辺りがいかにも英国的で、ゴルフが上品なスポーツとして多くの人から好まれる最たる理由でしょう(^o^)

 

ところが僕のゴルフのプレーマナーはなっておらず、同伴者からちょくちょく叱られるくらいなので、そこを改めないで上達しようとするのが、そもそも虫の良すぎる話しなのかもしれません(>_<)

 

さて本大会ですが、大会1日目から頭角を現した米国テキサス出身の23歳の若者、ジョーダン・スピース選手が4日間のスコアをすべてトップでクリアし、ダントツ優勝しました(・o・)

 

何とかこの選手のプレースタイルから上達への糸口を見つけようと思ったのですが、実況中継解説プロの話によると、彼は天才肌過ぎて素人が参考にするのは困難とのこと(>_<)(>_<)

 

確かにこの選手、体もどちらかというと華奢だし、淡々と、しかもいかにも簡単そうにゴルフをこなす姿からは、世界最高峰のプロゴルファーに備わった特徴みたいなものを最後まで掴み取れませんでした。。(・o・)

 

でもよく考えると、スピース選手にしてみればゴルフは日常生活の一部で、多分彼は思い通りボールを打てなかった時、ほんの少しスイング軌道修正する程度で、あとはひたすら反射的にプレーしているのだろうと思われます。

 

それが僕のように月1度プレーするかどうかも分からない”ど素人プレーヤー”が、”何故上手く出来ないんだろう??”などと悩むのはおこがましいというか、謙虚さが足りないと言われても仕方のないレベルかもしれません(×_×)

 

日常生活の一部として我々が従事するのはまさに仕事であり、僕の場合それは手術です。

 

僕もすでに20年、この仕事(手術)に従事する日々ですが、さすがにその際はほとんど悩むことなく淡々とこなせている気がします(^^)

 

当前の話ですが、僕のゴルフが全然上達しないのは、遊び半分でやっているからで、本当に上達したければ仕事以外の時間をすべてゴルフに費やすくらいの努力をすべきでしょう(^_^;

 

(正直そこまでのガッツはありませんが。。)

 

そして何かの道で優れた才能を発揮するには、人一倍の情熱を持ちつつ、並外れた努力を継続せねばならないという、これまた極めて当然のことを全英オープン・ゴルフを観ながら思った次第です(^_^;