仕事以外スポーツが唯一の趣味の僕は、昔から様々な競技にチャレンジしてきまいたが、実はゴルフも随分前に我流で始めました(^_^;

 

それは北大大学院に在籍していた頃、ゴルフ好きの大学院先輩に誘われたのですが、これは新たなスポーツを始める良いチャンスだと思ったのです(^-^)

 

若い頃僕はサッカ・スキーなどアクティブ・スポーツに取り組んでいたので、内心”ゴルフはおじさん達のスポーツ、上達するのは歳を取ってから遅くないだろう”と高を括っていました。。

 

そんな訳で”そのうち真剣に練習すればいいや”程度に思いながら、結局一度も真剣に練習することなしに今日に至りました。。

 

そして気づくと既にゴルフが上手くなきゃいけない年齢というか、むしろ運動能力が衰える年齢に達していたのです(゜◇゜)ガーン

 

このままゴルフが下手くそなまま人生を終える訳にはゆかないと、最近僕はまるで”お尻に火が付いた”ように感じながらゴルフ上達法を模索しています。。(>_<)

 

現状では毎日多忙な仕事に追われ、しかも都心のど真ん中で生活しているので正直ゴルフ練習に費やせる時間は極めて限られています。。(v_v)

 

だったら定年退職?するまで待ちそれからたっぷり時間をかけてゴルフに取り組むべきかとも思いますが、それはどれだけ先のことになるかわからず現実的ではありません。。

 

 

なので僕は最大効率の上達法を導入し、せめて一緒にプレーする知人たちから”あらゴルフもなかなかお上手ですね〜”と言われるレベルまで、早急に到達したいと本気で考えているのです。。

 

先日ゴルフの腕前がプロ並みの北海道の友人に助言をもらおうと一緒にプレーしたところ、知らぬ間に下のビデオの如く僕のスイングを撮影してくれていました(^-^)

 

僕のスイングを見た友人は、スイングそのものにはさほど問題ないとそれなりの評価を貰えました(^^)

 

(僕はコアな左利きでスイングも左です。。)

 

ではスイング軌道がそれほど悪くないのに、何故いつまで経ってもスコアが縮まない(上達しない)のでしょうか?

 

それは僕の場合、同じ場面でミス・ショットを繰り返し続けているからなのです(×_×)

 

例えば池越えの大切なショットでは、ほぼ毎回池の中に打ち込む決定的ミスをしでかし、その精神的ショックでその後のショットが乱れ、スコアがガタガタと音を立てるように崩れてゆくからです(>_<)(>_<)

 

僕だけではなく我々は、何事においても重大局面でメンタル・プレッシャーがかかると、ミスを冒しやすい生き物ではないでしょうか??

 

こういったメンタル面に由来すミスは、それらを克服する努力を意識的に遂行しない限り、永遠に繰り返される可能性が高いはずです。。(>_<)

 

僕がゴルフの腕前を上げるには、ここ一番の場面でミスをしない、もしくはミスを最小限に食い止め、メンタル面でガツンと凹まずにプレイ継続してゆくための訓練が必要なのです。。

 

(ネット検索するとプレッシャーのかかる場面でのミスショットを回避するトレーニング法が出ていました\(^O^)/)

 

もしかするとゴルフだけではなく、人生を上手に生きてゆくにも同様な訓練が必要なのではないでしょうか??

 

僕はここ数年以内に人前で堂々とゴルフが出来るよう、欠点の克服に努めてゆこうと思っています(^_^;