自転車通勤の僕にとって走行時装備はとても重要です(^_^;

 

装着装備はヘルメット、手袋、肩掛けバッグ、足下はチェーンに巻き込み防止の圧迫ソックス着用が原則です。

 

さらに靴はペダルが踏み込みやすい、底面フラットなものを使うようにしています。

 

雨天時は防水性カッパ使用し、冬の寒い時期は風をシャットアウトする高性能ウインドブレーカーが必要になります。。

 

このようにたかが自転車でも毎日通勤で使用するとなれば、天候・気候に合わせて様々な装備が必要になります(^_^;

 

さらに自転車自体の装備も重要で、夜間走行には自転車前後に点滅灯をつけることが巻き込み事故防止に欠かせません。

 

先日僕はパンク修理に近所の自転車屋さんに行きましたが、修理はすぐにやってもらえるとのことで、その間ショップ販売している自転車備品を眺めていました(^^)

 

すると様々な自転車点滅灯がありいくつかを手に取ると別の店員さんが近寄ってきました。

 

僕は店員さんに「どれが良いんですかね??」と尋ねると彼は一つの点滅灯を手に取り「新発売のこのライトは充電可能で長持ちするし、一番明るいのでお勧めですよ」と答えました。

 

この製品の値段を見ると他製品より明らかに高価で、僕は内心”高価なのだから良い(高性能)だろう”と安易に信じ込み、早速この製品を購入しました。

 

早速僕は自転車に装着し使い始めましたが、脱着可能なこの点滅灯、装着部位が緩く走行中すぐに外れて何度も道路に転がり落ち、一度の走行使用のみで外表が傷だらけになりました(>_<)

 

仕方がないので僕は輪ゴム固定しながら使用していますが、充填する際に輪ゴムの着け外が必要なので、以前使用していた製品のほうが使い勝手が良く、正直この新製品にがっかりしています。。

 

さらにこの点滅灯は使用後消灯ボタンを押してもなかなか消灯出来ず、消灯機能にも不具合があることが判明しました。。

 

このように高額・新製品=高機能と信じて購入しましたがそれは見事に裏切られ、僕は以前使用していた点滅灯を再使用することになりました。。(v_v)

 

では我々は何を信じて良い物を取得すれば良いのでしょうか??

 

僕は高額・新製品より、歴史を積み重ねたものに高い価値があると信じています。

 

何故なら製品・技術が歴史を重ねには、そのもの自体に価値がなければ不可能、すなわち”積み重ねられた歴史=価値”という公式が成立するからです。

 

また”積み重ねられた歴史=ブランド力”でもあります。

 

ようやく僕のクリニックにも歴史が構築され始めましたが、良いブランドイメージがさらに積み重ねられるよう、努力してゆこうと思います\(^O^)/