今年の桜開花は平年通り3月21日頃でしたがその後低温が続き、開花以来2週間が経過したにもかかわらず、僕のアパート・ベランダから見える桜は下写真のようにいまだ五分咲です。。
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昨日の日曜日、僕は所用で上野公園近くに行ったので、せっかくの機会にと桜見物に公園内をジム仲間たちと散歩しました(^^)
 
やはり上野公園も桜は五~七分咲きでしたが、驚いたことに桜の下で多くの人々がお花見をしていました。。
 
驚いた理由は二つあって、一つ目は午後8時近くすでに辺りは真っ暗でほとんど桜は見えなかったこと、そして気温8℃と歩いていても冷える寒さにもかかわらず、多くの人々が地べたに座りながら酒盛りをしていたことです(・o・)
 
日本人は”繋がり”を大切にする民族なので、一年に一度のこの特別な時期、桜見物を理由に気のあった仲間達とお酒を飲みながら一時を過ごすことに高い価値を見出すのでしょう(^_^)
 
僕たちも上野公園内を散歩していると小腹が減りはじめましたが、さすがに地べたに座ってお酒を飲む元気はなく、どこか座れる場所を探してました(^_^;
 
すると上野公園から少し下った不忍池近くに屋台があり、そこには簡易座席があったのでそこに腰を下ろして一休みすることにしました(^_^)
 
そして次に驚いたのはその場所にいる方々の会話は日本語以外、つまり着席している人たちはほぼ外国人だったことです(*_*)
 
つまり日本のお花見はすでに外国人たちにも魅力ある行事となってますが、事前に必要な桜の見える場所取り等の準備に馴れない彼女・彼らは着席出来る屋台へ集まって来たのでしょう(^_^;
 
僕たちは屋台で買ったおでんを頬ばりましたが、じっとしていると寒さが身に応えるのでそそくさ家路に着きまし。。
 
帰り際にお花見を楽しんでいる人たちをさら観察すると、その多くが若者たちで僕は”なるほど。。”と納得しました。
 
と言うのも地球温暖化が進んでいるとは到底思えない寒い春ですが、そんな寒さをものともせずにお花見を楽しめる元気を備えていることこそ若者の特権だと思ったからです(^-^)