先週末僕は中国の知人クリニックを見学するため香港隣町、深圳を訪れました(^^)
深圳の人口1,500万人近と人口だけを見ると東京より上で、なんと世界第15位の巨大都市です(・o・)
深圳は”中国のシリコンバレー”とも呼ばれ、野心に富んだ若者達が新(ベンチャー)ビジネスを始める街として有名になりつつあります(^^)
そのため深圳市街も、そしてこの街で暮らす人たちも若く活気に溢れていて、きっと日本の高度成長時代もこんな感じだったのだろう容易に想像出来るほどでした。
若者が多く経済成長著しい土地には美容医療の需要と将来性が見込まれており、僕はこの美容施設を経営する知人の招待でその現状を視察しに行った訳です(^-^)
今回の旅は二泊三日と通常通りの弾丸旅行でしたが、中国、そしてこの国の美容医療の現状を知る上では大変満足出来るものでした(^○^)
僕はこの深圳の知人の計らいで、美容医療に興味のあるお客様数名とカウンセリングする機会を得ました。
数年前まで彼女たちは”東洋の美容大国・韓国”で治療を受けることが多かったようですが、最近はそのブームが去ったとのこと(^_^;
その理由は韓国での治療結果はどちらかというと没個性的で、模倣された印象になるようで、最近の中国のお客様はそういった類似結果よりも本来その個人に備わった個性を重要視する結果を求めるようになったからとのことです(^_^;
そうなると今度は自然な治療結果や個性を重視する日本流のきめ細かい治療が脚光を浴び始め、中国のお客様たちは日本で治療や日本の美容医療技術を持った医師の治療を受けたいと思い始めているのです。
この中国における美容医療の流行の変化はこの医療に携わる日本人医師には朗報で、確かに年々僕のクリニックでも中国人のお客様が増加しています。
深圳のお客様たちと話していて特に印象的だったのは、彼女・彼らが美容医療に対して大変ポジティヴな思考をお持ちで、中国人達こそこの医療に向いたキャラ(性格)だと再認識したことです。
世界を見渡してもブラジルやタイなどラテン的でポジティヴ思考な人々が多いところで美容医療は盛んです。
それに対して北欧などそれとは逆の思考を持つ人たちが住む国でこの医療はさほど盛んではありません。。
今回の深圳旅行で僕は日本のお隣になんと人口14億に迫る、しかも極めて美容医療向きのポジティヴ思考な方々住んでいらっしゃる中国の存在価値を再認識し、彼女・彼らと仲良くやってゆくことこそこの医療業界でサバイバル出来る秘策だと思いました(^_^)
