先々週末僕は実家のある札幌でスキーをしに手稲山へ行きました(^^)
 
すると普段僕が滑走しているコースが公式大会開催のため下写真のようなゲートで覆われ、”これじゃあ思うように滑れない。。スキー場予定を確認してから来るべきだった。。”と落胆しました(v_v)
 
”2017年冬季アジア大会”は1986年から4年に1度行われているアジア地区で行われる冬のオリンピックのような大会です。前回日本で行われたのは2003年の青森大会なので、実に14年ぶりの日本開催となりました(^-^)
 
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そこで僕は”せっかくスキー場までやって来たのだから、競技鑑賞しながらのんびり滑ろう”と思いました(^_^;
 
下写真のような競技会場の横を滑りながらすぐに気づいたのは、このスキー場には競技参加者以外一般のスキーヤーがほとんどいないことでした。。

 

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普段だとこの時期札幌市内の学生をはじめ一般スキーヤー達がそれなりにいますが、賢い札幌市民たちはこの競技中はこのスキー場を回避したようです。。(^_^;)
 
一般スキーヤーたちの代わりにリフト乗り場にいたのはアジア各国からこの大会に参加している競技選手たちで、ウォーミングアップ時に着用しているスキーウェアに自国名が記載しているので、どこ出身かがよく分かります。
 
その中にはインド・パキスタンなど、さほどスキーと縁のなさそうな褐色の肌をしたスキー・スノーボード選手達がいて、僕はこういった珍しい国々のスキー・スノーボード選手たちを興味深く観察しました(^-^)
 
しばらくすると僕はたまたま競技コース以外で試走する韓国女子スキー選手たちと遭遇したので、彼女たちについて滑ってみることにしました(^-^)
 
高身長で足が長く、見るからにスキー滑走が早そうな彼女たちは案の定、すさまじいスピードで滑走し、長年スキーに親しんでいる僕も”あ〜、全くかなわない。。”と追いかけるのをすぐにあきらめました(>_<)
 
それもそのはず来年韓国・ピョンチャンで冬季オリンピックが開催され、この大会に参加している彼女たちは多分オリンピック参加予定選手のはずです(・o・)
 
正午過ぎに僕はスキーを滑り始めましたが、午後2時前に競技が終了しコース制限のネットやゴール等の撤去が始まりました。
 
僕は大会運営者の1人に「大会終了後、この競技コースを滑っても構いませんか?」と尋ねると「間もなく一般スキーヤーに開放されますからお待ちください」と答えました。
 
そして次のリフトで山頂に上がると競技コースはすでに一般開放されていましたが、先ほど申し上げたように一般スキーヤーはほとんどいなかったので、なんと僕1人競技用に整地された斜面の独占滑降が出来たのです\(^O^)/
 
”残り物には福がある”ということわざの如く、”冬季アジア大会”で滑走制限されたスキー場の大会後に為し得た最高の滑走にひときわ喜びを感じたのです(^-^)