年始休暇の後半僕は趣味のサーフィンをしに真冬の札幌を離れ、今度は沖縄・宮古島にひとっ飛びしました(^-^)
 
北海道ー宮古島は飛行路線がないので東京経由でやってきましたが、出発した札幌の気温が-7℃、東京が5℃、そして降り立った宮古島の昨日昼の最高気温はなんと26℃と真夏のような暑さです(・O・;
 
宮古島は機上から撮影した下写真の如く、海と緑に囲まれたのどかな島で、本土が冷気に包まれた1月でも冷房が必要なほど暖かく大変過ごしやすい場所です(^-^)
 
最近はそれに気づいた本土の人達がこの島に移住し始めたらしく、人口が増え始めたり不動産が値上がりしているとのこと。。(^_^;)
 
僕も将来、宮古島のようなのんびりとしていて過ごしやすい場所で老後を過ごせたらどんなに良いのだろうと思わず考えてしまうほどです(^_^;
 
宮古島の唯一の懸念点は山がないので大津波が来たら逃げる場所がなく、実は300年前に大津波がこの島を飲み込んでしまったようです。。(○_○)
 
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さてこのブログの題名”日本が地の利に恵まれている理由”ですが、我々は日本は小さな島国と思いがちですが、実は南北に3,000㎞も延びた国土で海岸線の長さはなんと世界1です!
 
因みに南北の長さ世界1はロシアでその長さは4,000㎞とのことです。
 
賢い皆さんはすでにお分かりと思いますが、東西の長さより南北の長さに地の利があります。
 
何故なら今回の僕の”弾丸旅行”のように南北に延びている国土だからこそ、1月に北海道でスキーをした翌日沖縄でサーフィンが出来るのです(^○^)
 
もし日本が東西方向にだけ延びた国土だとしたら、こんな貴重な経験はできなかったはずです。。
 
南北に延びた国土の利点はスポーツだけでなく、農業・漁業にも多大なメリットをもたらしていることは敢えて言うまでもないでしょう(^-^)
 
日本のありがたさを感じながらこの休暇を過ごしつつ、来週から始まる診療に備えたいと思います(^^)