ジムでの写真撮影はプライバシーの観点から原則的に禁止されていますが、先日パーソナルトレーニング前、朝早かったこともありジムには誰もいなかったので、鏡に向かって”自撮り”してみました(^_^;)
 
というのも昨年秋、突然”このままじゃ〜いけない、、もっと積極的トレーニングをやらなきゃ(>_<)”と開始したパーソナルトレーニングが今月でようやく一年が経過したので、その記念にと思ったのです(^-^)
 
これまで自分1人で幾度となくトレーニングを始めては数ヶ月以内に挫折し、”あー自分はどうしてこんなに意志が弱いのだろう”と毎回落ち込んでいました。。(v_v)
 
”このままじゃあダメだ!”と意を決してのパーソナルトレーニングでしたがそれが功を奏し、ついに三日坊主で挫折せずにここまでやり遂げることが出来ました\(^O^)/
 
では自分1人のトレーニングとトレーナーをつけてのそれは、いったい何が違うのでしょうか?!
 
それはトレーナーという第三者を介入させることで、日々の生活におけるトレーニングの優先順位が一気に高くなることによってもたらされる効果です(^_^;
 
もう少し分かりやすく説明すると、パーソナルトレーニングは毎回トレーナーに予約を入れて行うので、”ドタキャン”は御法度です(>_<)
 
つまり以前は自己都合で例えば友達から食事の誘いがあれば、”今日のトレーニングはいいや。。”と簡単に”ドタキャン”していたのです。
 
そんな”ドタキャン”を数回繰り返すと、以前このブログで記載したように1回のキャンセルでその前3回分のトレーニング効果が無駄になるといわれます。。
 
それはまるで”双六ゲーム”の振り出しに戻る状態に近く、その調子でやっているといつまでたっても目標に近付かず、次第にメンタル的にも参って”もうやーめた。。”となるのがおちです(×_×)
 
実際この1年間、僕がジムに通っている間にも自己流トレーニングを行っている方々が、しばらく通っていると思ったら突然来なくなったり、常に新旧交代していることに気づかされます(^_^;
 
希に自己流で長く通っている方もいらっしゃいますが、そういった方は毎日の日課として負荷のかからない”楽なトレーニング”をしている場合が多く、正直一年前と比較して体型や雰囲気が何一つ変わっていないケースが少なくありません(×_×)
 
話はそれましたが、トレーナー付きトレーニングの最大の利点は、辛いトレーニング中僕を見守ってくれながら”ここぞ!”という時にメンタル面で励ましてくれることです(^◇^)
 
僕のように決して意志が強くない人間にとってこの励ましはことのほか重要で、そのお陰で決して1人では成し得ない負荷の強いトレーニングにも持ち堪えられるのです。
 
上記に述べたように、僕のような中高年世代は負荷(追い込み)をかけるトレーニングをやらなければその効果はほとんど期待されず、単なる”自己満足”程度に終わってしまいます。。
 
お隣の国・韓国や台湾では徴兵制があり、そのおかげでこれらの国の若者たちは概ね鍛えられたいわゆる”イイカラダ”をしています。
 
幸か不幸か日本には徴兵制が無く、自ら積極(本格)的トレーニングを行うのはスポーツ選手達くらいでしょうか(>_<)
 
僕のような”オジサン世代”に今さらのトレーニングは”時既に遅し”の感もありますが、各国の徴兵制が最短でも2年間は継続するのに見習って、少なくともあと1年は継続する予定です(^_^;
 
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