この時期から年末まで、日本橋高島屋・三越本店では地方物産展が頻繁に開催されます(^-^)
先週は下写真のように日本橋高島屋で京都物産展が催されていたので、早速十仁病院、梅澤院長を誘ってその様子を伺いに行きました(^_^;
物産展を訪れて面白いのは、どの地域から出店されるかでその様相が”がらっ”と変わることです(・o・)
例えば僕の出身北海道物産展が開催されると、毎回黒山の人だかりで足の踏み場もないほど混雑します(>_<)
その客層は老若男女を問わず”わいわいがやがや”と大変賑やかですが、京都物産展は年齢層が高く、会場も”シーン”と静かであまり混雑していません。。
北海道展は海の幸・山の幸がそのまま”ドーン”と売られていますが、京都展では素材を一工夫して加工した商品がメインです。
北海道展は比較的お手頃価格なので品物も飛ぶように売れますが、京都展では若干高価でお客さんも十分に吟味してから購入しているようです(^_^;
このように日本の各地域から出店された物産展でも、混み具合から客層までかなり異なるのはとても興味深い事実です(^^)
どちらかというと”道産子”の僕は薄利多売の北海道スタイルに慣れていますが、今回訪れた京都展の食べ物を吟味して購入してみました(^_^;
その一つは”ばら寿司”と呼ばれるちらし寿司でしたが、洗練された包装紙に包まれたお寿司を見ただけでも”わー綺麗!”と僕は感動しました。
僕がその商品を買おうとすると、京都の老舗から出向いたと思われる中年の男性店員さんが僕に「お客様、このばら寿司の包み紙の一部が汚れていますので、新しいのに換えますね」と言いました。
僕はすぐに「いえいえ、そのままで結構です」と答えながら京都の商売に培われた気遣いに驚きと感動を覚えました\(^O^)/
このばら寿司をクリニックに持ち帰り、僕はランチとして食べましたが、内心”え?なんでこんなに美味しいの?”とびっくりしました。。(O_O)
一体何が京都のちらし寿司は他より群を抜いて美味しいのでしょうか??
僕は京都の人達が本当(本物)の日本の伝統・歴史を誇りを持って継承し、その気(エネルギー)が一つ一つの商品に込められているからだと確信しました(^-^)
日本
