つい最近デパ地下の特売場をウロウロしていると、催事場の売り子のおばさんが僕に「ちょっとそこのお兄さん、これ美味しいからつまんでみなさいよ!」と大きな声をかけました。

僕は内心”えっ、お兄さんって僕のこと?”と耳を疑いしました。

でもよく考えると”僕はまだお兄さんで通じるのだろうか?”と少し嬉しい気持ちもしました(^_^;

この話しを営業関係の仕事をしている知人女性にしてみました。

彼女の答えは「たとえあなたのように明らかにおじさん年齢でも、”お兄さん”と呼ばれて悪い気がする人はいないので、営業努力をするその売り子さんは男性は誰でも”お兄さん”と声をかけるんですよ」と。

僕は彼女に「そうですよね~。。僕も”お兄さん”と呼ばれて悪い気はしなかったから~」と答えました(^_^;

ところで一般的に”おじさん”と”お兄さん”の違いはなんでしょうか??早速僕はこのキーワードで”ググっ”て見ました。

するとその違いについて女性のアンケートが出ていました。以下がそのアンケート結果です。

暦年齢では35~40歳で”お兄さん”から”おじさん”に変化

体型ではお腹が出てきたら、”おじさん”

態度では人前でげっぷをしたり、駅構内でゴルフスイングをしたりするのが”おじさん”

顔では頭頂部の毛髪がサイドより薄くなったり、白髪、顔のしわ・しみ・たるみ・くすみが目立ったら”おじさん”

などなど厳しいコメントが羅列されていました(>_<)

(女性の男性を見る目は、男性の想像以上にシビアです。。)

しかしこのコメントを注意深く見ると、暦年齢以外は自分の態度を見直したり、生活習慣を改めると改善可能なものばかりです(^^)

女性が男性を観察して”おじさん”と判断するのは、上記”おじさん”の特徴を足し合わせて総合的に判断するでしょうから、その特徴を出来るだけ減らせば”おじさん”から”お兄さん”に戻るのも決して不可能ではありません(^○^)

僕が普段行うアンチエイジング(抗加齢)外科も、男性でいうところの”おじさん”→”お兄さん”に戻す治療を日々行っているわけです(^_^;)

そして僕もこの医療に従事している以上自分自身がその見本となるよう、出来るだけ”おじさん”になるのを遅延させるべく、日々努力してゆきたいと思います!