現在三重県で伊勢志摩サミットが開催されていせいか、都内もテロ対策として街中の至る所に警察官が配備されています(・o・)

銀座などは特にその数が多く、銀座の一区画おきに数人の警察官が警備にあたって物々しい様相となっています(>_<)

”この風景どこかで見たことがあるなぁ~”と自分の過去の記憶を辿ってみると、それは1990年代後半僕がニューヨーク・マンハッタンに留学していた頃に見たものでした。

当時のニューヨークは、”911”と呼ばれる2001年に起こった世界貿易センタービルの同時多発テロ事件の前兆として数々の小さなテロ事件が米国で勃発していました。。

そのためニューヨーク市はさらなるテロを警戒して、大勢の人が集まるマンハッタンには現在の東京のように多くの警察官を配備されていたのです。。

マンハッタンでユニークだったのは、下写真のような馬に乗った警察官たちが闊歩していたことです(^^)

(是非日本にも導入すれば良いと思うのですが^o^)

僕は昨日の昼休みに散歩がてら銀座の街を歩いてると、銀座晴海通りと中央通りの交差点の待ち時間のとても長い信号機がちょうど黄色に変わり、多くの人たちと一緒にじりじりと太陽が照りつける中を長く待たされるはめになりました(>_<)

せっかちな僕は内心”こんなに暑い中、信号機ごときで待たされるのはまっぴらごめん”と思い、道路沿いを歩きながら交差点から50メートル近く離れ、渋滞で車が立ち往生している晴海通りを横切ろうとしました。

すると歩道でテロ警備に当たっている一人の警察官が僕に「そこの方、危ないので道路を横切らないで信号機のある歩道を渡ってください」と言いました。

僕は笑いながら「あ、すみません~」と答えながら、内心”信号機のない道路を横切っても違反ではないよな?”と思いその警官をやり過ごしてから小走りで晴海通りをささっと渡りきりました(^_^;)

この話を知人にしたところ「そんなことをしたにもかかわらず、職質されなかったのはラッキーだね」と言うのでは「職質って何??」と僕は尋ねました。

友人は「警察は不審な行動する人に身分証明書の提出を求めたり、所持物検査をする権限があるんだよ」と言いました。

僕は”なるほど”と思いながら”職質されるのは不審そうに見える人だけだろう。。”と高を括りましたが、よく考えると”晴海通りで車の間歩いて渡るのは僕くらいしかいないから十分不審者か。。”と改めて思いました(^_^;