ジムでトレーニングと入浴を終えた際、トレーニング効果の確認のためロッカー室の鏡前で自分の体を観察することがあります(^_^;

しかし鏡を通して確認出来るのは体前面だけで、側面や自分の後ろ姿を確認することは不可能です。

そのせいか僕を含めて多くの方々が、自分たちの体前面のみを意識してトレーニングすることが多いのではないでしょうか?

昨年僕がトレーニングを始めたとき、担当トレーナーさんに指摘されたのも実はこの点で、彼は僕に「現代人のほとんどが体前面の筋肉ばかりを使っています。。それが五十肩、腰痛、肥満の原因です」と言い切りました(・o・)

そのころ僕はその意味があまり理解出来ませんでしたが、今になって”彼の言うことは最もだ~”ととても感心しています(^◇^)

上肢を例に挙げると、現代人は腕を真上(180°)に上げる機会は現代生活ではほとんどなく、腕上げ動作はせいぜい90~120°程度です。

実際僕も腕を垂直に上げ、耳横ぴたりとつける動作はほとんど行ったことがなく、トレーナーさんにやってごらんと言われてやってみたものの、真っ直ぐ腕が上がらずショックを受けました(◎-◎;)

そして最近、ようやくこの動作を覚えましたが、それ以降僕の運動能力に歴然とした進化を認めて正直自分でも驚いています(・0・)

その例を水泳で説明します。

僕は水泳が好きなのでちょくちょく泳いでおり,他人には”水泳が得意!”などと吹聴しています。。

ところが正直な話をしますと、ついこないだまで背泳ぎが大の苦手で、せいぜい25メートル程度しか泳げず、内心”こんなんじゃ水泳が得意とか、威張っていられないよなぁ~~”と情けなく思っていたのです(×_×)(×_×)

ところが上肢をフルに使うトレーニングを取り入れてから、苦手だった背泳ぎですいすい進むようになり、”あれ?!ぐんぐん進んでいる??”と自分でも驚くほどだったのです(・o・)

そして僕のこの進化した背泳ぎを偶然見ていた僕の担当トレーナーさんも、思わず”その動きグッドです!!”と言いました(^○^)

推進力ある背泳ぎは体背面の筋肉をうまく使ってこそ得られます。。

僕ずーっと苦手だった背泳ぎを、半年間行った上肢背面トレーニングで克服したのです(^-^)

今や背泳ぎはとても新鮮で楽しい泳法になり、僕は背泳ぎを頻繁に行っていますが、それ以来より健康度が増しました(^^)

"人間は何歳になっても成長できる?”に関して僕の具体例を紹介してみました(^_^;