日本のことわざに”言うは優し行うは難し”というのがあります(^_^;
もし僕が台湾の若手医師からスカイダイビングを誘われた途端快諾したにも関わらず、もし本当に実行しなかったら、上記ことわざのような口先だけの人間になってしまいます(>_<)
僕は今から5年ほど前、群馬県みなかみ地方にある日本一高いバンジージャンプを飛んだことがあり、その際そこで働くスタッフから言われたのが「お客さん、この”みなかみ”のバンジージャンプくらいの高さが現実味があって一番怖いんですよ。。」と
今回突然決行することになった4,500メートル上空からのスカイダイビングは、”みなかみ”バンジージャンプの25メートル(ビルの13階くらいの高さ)と比べると、あまりにも非現実的なので、僕は今回のほうが怖くないはずだと祈りました(>_<)
ジャンプ決行時間は午前中10時だったので、僕たちは滞在先のオアフ島ダイアモンドヘッドからさらに西に位置する街”カハラ”を午前8時に車で出発しました。
スカイダイビングを行うのはオアフ島・ノースショアで、そこまではハイウェーを走ると一時間ちょっとの距離です。
ノースショアに向かうハイウェーを下りると海に向かって細い道に入り、いよいよスカイダイビングが現実味を帯びてきました(・_・)
ところがどうでしょう。。スカイダイビング場に近づくと突然シャワーのような雨が降ってきたのです。。
視界が良くなければスカイダイビングは不可能です。。
僕はもしかしたらキャンセルになるのでは?!と半分恐怖から解放されて”ホッ”としたのが正直な気持ちでした(^_^;)
早速スカイダイビング場の受付に行って「今日は飛べますか?」と尋ねると、受付の女性は「雨が上がれば。。」と言い、僕たちはダイビングに必要な知識に関するビデオを見せられました。
その後は英語で書かれた何枚もの書類にサインさせられましたが、その内容をチラチラ見ると、要は”死んでもダイビング会社は一切責任とりません”というこでした。。(O_O)
実はスカイダイビング決行の前日、僕はユーチューブで”ハワイ・スカイダイビング・事故”で検索したのですが、なんと昨年もこのダイビング場でパラシュートが開かず死亡事故が起きていたのです(>_<)(×_×)(>_<)
この場所にはスカイダイビング会社が二つありますが、僕たちが選んだのは幸い事故を起こしていない方だったのですが、それでも僕は前日ユーチューブを見てからかなりビビッてしまいました(v_v)
知人のテリー医師は以前米国シアトルでスカイダイビングを行った経験があり、割と余裕を見せていましたが、さすがに僕が見たダイビング事故のユーチューブを見せると彼もギョッとした顔をして「飛ぶ前にこんなビデオを見るべきではありません。。」と言いました(^_^;)
因みに彼はシアトルで10人の仲間とダイビングに行きましたが半数が現地でドタキャン(辞退)し、実際に飛んだのは5人だったそうです。。
僕は雨が降るノースショアの空を見つめながら”今日はキャンセルだろうな~。。”と思い、そして”今日飛べなければ、今回のハワイ滞在中は時間的に無理なのでいつかまた。。そして”自分がビビッたからではなく、雨によるキャンセルは仕方ない”と自分自身を納得させました(^_^;
時刻は正午を廻り、すでに僕たちのダイビング予定時刻から2時間が経過しても空は雨模様なので、僕たちは万一ジャンプ可能になった際に連絡をもらえるよう、携帯電話番号をダイビング場の受付の若い女性に渡した後、ランチを食べに車で15分ほどの所にある小さな街へ出かけました。
僕は仲間たちに「今回は残念だったよね~」と笑いながら話しかけながらランチを選んでいると、突然携帯電話が鳴り始めました。
電話に出るとダイビング場スタッフから「あなたたちはどこにいったの??」と言うので、「あ、ランチに出かけました。。」と返答すると「大至急戻って来て下さい。天候が回復したのであたたちのダイビングの順番がすぐにやってきますと」と(・o・)
僕たちはランチ注文をやめ、すでにメニューや水などが用意されたテーブルにサービスチップだけを置いて、そそくさとダイビング場に戻りました。
スカイダイビングがいっきに現実味を帯びたせいもあり車中はみな無言となりましたが、僕は車を運転しながら目的の空を眺めました。
するとさっきまでの曇空がいつのまにか晴天に変わっていて、僕は”ハワイの天候はこうも急に変わるのか~”と驚きました。。
ダイビング場に戻ると僕たちはすぐにパラシュート・ギアを装着させられ、ビビる暇もなくダイビング・スポットに運ぶ単発プロベラ機に搭乗させられました(^_^;
勿論今回のダイビングは一人で飛べるはずがなく、ダイビング・インストラクターとのタンデム・ジャンプを行います。
下写真はパラシュート・ギアを装着した際と飛行機搭乗のため滑走路内に入った際に撮影しましたが、この写真を後から見ると、恐怖でおののく自分をとりつくろって明るい振りをしているのが手を取るように分かります。。


もし僕が台湾の若手医師からスカイダイビングを誘われた途端快諾したにも関わらず、もし本当に実行しなかったら、上記ことわざのような口先だけの人間になってしまいます(>_<)
僕は今から5年ほど前、群馬県みなかみ地方にある日本一高いバンジージャンプを飛んだことがあり、その際そこで働くスタッフから言われたのが「お客さん、この”みなかみ”のバンジージャンプくらいの高さが現実味があって一番怖いんですよ。。」と
今回突然決行することになった4,500メートル上空からのスカイダイビングは、”みなかみ”バンジージャンプの25メートル(ビルの13階くらいの高さ)と比べると、あまりにも非現実的なので、僕は今回のほうが怖くないはずだと祈りました(>_<)
ジャンプ決行時間は午前中10時だったので、僕たちは滞在先のオアフ島ダイアモンドヘッドからさらに西に位置する街”カハラ”を午前8時に車で出発しました。
スカイダイビングを行うのはオアフ島・ノースショアで、そこまではハイウェーを走ると一時間ちょっとの距離です。
ノースショアに向かうハイウェーを下りると海に向かって細い道に入り、いよいよスカイダイビングが現実味を帯びてきました(・_・)
ところがどうでしょう。。スカイダイビング場に近づくと突然シャワーのような雨が降ってきたのです。。
視界が良くなければスカイダイビングは不可能です。。
僕はもしかしたらキャンセルになるのでは?!と半分恐怖から解放されて”ホッ”としたのが正直な気持ちでした(^_^;)
早速スカイダイビング場の受付に行って「今日は飛べますか?」と尋ねると、受付の女性は「雨が上がれば。。」と言い、僕たちはダイビングに必要な知識に関するビデオを見せられました。
その後は英語で書かれた何枚もの書類にサインさせられましたが、その内容をチラチラ見ると、要は”死んでもダイビング会社は一切責任とりません”というこでした。。(O_O)
実はスカイダイビング決行の前日、僕はユーチューブで”ハワイ・スカイダイビング・事故”で検索したのですが、なんと昨年もこのダイビング場でパラシュートが開かず死亡事故が起きていたのです(>_<)(×_×)(>_<)
この場所にはスカイダイビング会社が二つありますが、僕たちが選んだのは幸い事故を起こしていない方だったのですが、それでも僕は前日ユーチューブを見てからかなりビビッてしまいました(v_v)
知人のテリー医師は以前米国シアトルでスカイダイビングを行った経験があり、割と余裕を見せていましたが、さすがに僕が見たダイビング事故のユーチューブを見せると彼もギョッとした顔をして「飛ぶ前にこんなビデオを見るべきではありません。。」と言いました(^_^;)
因みに彼はシアトルで10人の仲間とダイビングに行きましたが半数が現地でドタキャン(辞退)し、実際に飛んだのは5人だったそうです。。
僕は雨が降るノースショアの空を見つめながら”今日はキャンセルだろうな~。。”と思い、そして”今日飛べなければ、今回のハワイ滞在中は時間的に無理なのでいつかまた。。そして”自分がビビッたからではなく、雨によるキャンセルは仕方ない”と自分自身を納得させました(^_^;
時刻は正午を廻り、すでに僕たちのダイビング予定時刻から2時間が経過しても空は雨模様なので、僕たちは万一ジャンプ可能になった際に連絡をもらえるよう、携帯電話番号をダイビング場の受付の若い女性に渡した後、ランチを食べに車で15分ほどの所にある小さな街へ出かけました。
僕は仲間たちに「今回は残念だったよね~」と笑いながら話しかけながらランチを選んでいると、突然携帯電話が鳴り始めました。
電話に出るとダイビング場スタッフから「あなたたちはどこにいったの??」と言うので、「あ、ランチに出かけました。。」と返答すると「大至急戻って来て下さい。天候が回復したのであたたちのダイビングの順番がすぐにやってきますと」と(・o・)
僕たちはランチ注文をやめ、すでにメニューや水などが用意されたテーブルにサービスチップだけを置いて、そそくさとダイビング場に戻りました。
スカイダイビングがいっきに現実味を帯びたせいもあり車中はみな無言となりましたが、僕は車を運転しながら目的の空を眺めました。
するとさっきまでの曇空がいつのまにか晴天に変わっていて、僕は”ハワイの天候はこうも急に変わるのか~”と驚きました。。
ダイビング場に戻ると僕たちはすぐにパラシュート・ギアを装着させられ、ビビる暇もなくダイビング・スポットに運ぶ単発プロベラ機に搭乗させられました(^_^;
勿論今回のダイビングは一人で飛べるはずがなく、ダイビング・インストラクターとのタンデム・ジャンプを行います。
下写真はパラシュート・ギアを装着した際と飛行機搭乗のため滑走路内に入った際に撮影しましたが、この写真を後から見ると、恐怖でおののく自分をとりつくろって明るい振りをしているのが手を取るように分かります。。

