このクリニックの医師は僕一人で手術治療中心に行っていますから、飛行機で例えると僕はエンジン、職員が機体(フレーム)の役割を担っています。

飛行機はエンジンだけでは飛べず、安定飛行にはしっかりとした機体(フレーム)が必要になります。

しっかりした機体(フレーム)を構築するには、すなわち有能な職員を育てるには職員教育が欠かせません。

そこでこのたび、従業員教育の一環として、救急医療を専門とする後輩の知人医師に講義をお願いしたのです(^^)

実は僕も医師に成り立ての頃救急医療に従事していたので、僕がそういった内容について従業員教育してもおかしくありません。。ところが僕の頭は右脳中心なのか左脳の働きが今イチで、系統立った教育が出来ないのです(>_<)

(右脳は芸術的・創造的能力を司る領域で、左脳は計算や論理、秩序を司る領域)

大学生時代の僕は、スキーインストラクターのアルバイトをしていましたが、その際も僕の生徒は小学生低学年の子供ばかりで、大人の指導はほとんど任せてもらえませんでした(v_v)

それはスキースクールの上司が、僕には論理的にスキーを教える能力が備わっていないことを、ずばりと見抜いたからでしょう(*_*)

当時の僕の言い訳は、僕は歩くと同時にスキーを始めたので、歩き方を教えるのが難しいように、スキーを教えるのも難しいというものでした。。

この後輩医師、僕と違って教育するのがとても上手で、すっかり僕も彼の講義に引き込まれました(^o^)

こういった従業員教育を定期的に行うことで、よりレベルアップした医療を展開してゆくのが僕に課された義務であると自覚しています(^^)




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