ジム通いを主軸にした生活をしていると、頭の中も暇さえあるとトレーニングをついつい考えるようになっています^_^;

僕のトレーニングの主軸は筋トレで、その気分転換に多少のスイミングを取り入れています。

今日は水泳について簡単にコメントしたいと思います(^^)

水泳は20メートルサイズのプールを前に進んで往復するだけの、極めてシンプルな運動です(^_^;)

また手や足は同じ動作を繰り返す単純運動なので、泳いでいる最中も特に楽しい訳でもなく、人によっては”つまらないからやーめた”というケースが少なくないと思います(>_<)

その証拠に、プールのある同じジムにしばらく通っていると、プールに入る人と入らない人が真っ二つに分かれ、プール組はジムでもマイナーで、毎回同じ人達だけが泳いでいるといった感じです。

僕も最初はプール組だったのですが、自分一人で泳いでいてもさほどトレーニング効果が感じられなくなったので、水(プール)から陸上(トレーニング場)に上がった珍しいタイプです(笑)

水泳をしながら僕が思うのは、競技に出場するような一流スイーマたちがいかにそのモチベーションを維持しながら、その過酷な練習に励むかということです。。

それは北島康介選手のような一流のスイマーになって、世間に名を馳せるといった強い名誉・認知欲が我々には備わっているからでしょう。。

それと水泳にはランナーズ・ハイ(マラソン選手がトレーニングで感じる多幸感)と同様の、スイマーズ・ハイがあって、特に泳ぎ終わった後脳内に分泌されるエンドルフィン(脳内モルヒネ)による何ともいえない気持ち良さがあるからでしょう(^◇^)

僕もエンドルフィンによる気持ち良さを水泳のたびに得ていて、ほとんどそれがモチベーションで泳いでいるようなものです(^_^;)

我々の遠い祖先、特に男性は狩猟民族のハンターとして生きていた歴史があります。(今でもアマゾンやアフリカには狩猟民族が存在していますが。。)

つまり我々には狩猟が行える筋骨が備わっている訳で、この運動能力を使わないと腰痛や肩痛などの運動器疾患を患うばかりでなく、栄養過多の、いわゆるメタボ症候群に陥ってしまうのです(>_<)

と言う訳で僕はトレーニング主軸の生活を続けてゆく予定で、今後もその話題が多くなると思いますが、よろしくお願いします(^o^)