毎回中国を訪れて楽しみなのが、なんといっても美味しい中華料理です(^^)

この国には”医食同源”といって、日頃からバランス良い食生活で疾病を予防したり、たとえ病気に罹っても食べ物で治すコンセプトがあるので、中国人たちの食意識は大変高いものとなっています(・o・)

今回の北京スキー旅行でも友人たちが一同に円卓に集い、バラエティな食材で飾られた中華料理に舌鼓を打ちました(^o^)

これだけ頻繁に、そして豪勢に食事を楽しむ中国人たちなので、彼女・彼らも米国人並に肥満に陥っているのではと想像するのですが、意外にもそうではありません。。

僕はその理由を分析してみましたがその答えはとてもシンプル、中国では大皿料理を各々が食欲や体調に合わせて加減しながら食べられること(^o^)

さらに食材がバラェティで、キノコや野菜など繊維質の多い料理や豆腐を用いたヘルシー料理も盛り込まれていること、そして食事の際、ウーロン茶やプーアール茶など脂肪分解を促進する飲み物を併用するからでしょう(^-^)

それに反して西洋料理は個別に盛りつけることがほとんどですが、その理由は彼女・彼らは基本的に個人主義なので、他人と料理をシェアを原則的に嫌うからです。。

そのため人から招待・接待された場合などは特にそうですが、出された料理を最初から最後まで残さずに食べざるを得ないのでカロリーオーバーになりやく、それが欧米人の肥満の主な原因かもしれません>_<)

我が国ににも鍋料理など、家族や友人を囲んで和気藹々と食事をする文化が定着していますが、これもダイエットには中華料理と同様、大変優れています(^^)

写真のビリヤード台は、知人が保有する北京のスキーリゾートで彼の住まいに置いてあったものですが、現在の中国の繁栄を象徴しているようでした。


ビリヤードは下手くそな僕は、この機会に写真だけでもとっておこうとポーズを決めてみました。。(^_^;)

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