当クリニックでは顔の老化現象改善に向けたアンチエイジング治療を主体に行っています(^^)

クリニックを訪れる方々の男女比は女性9:男性1と、圧倒的に女性の方が多いのですが、美意識の高い男性は女性同様、出来るだけ若々しくありたいと考えていて、時折僕の所へやってきます(^_^;

そもそも男性の体は、女性の体に男性ホルモンが作用して形成されます。

つまり男性の原型が女性であることから、男女の体の基本にはさほど差がないことがわかります(^-^)

男女の治療で違いがあるとすれば、男性の皮膚が女性よりもやや厚いことや、顔が大きくその奥行きが前後に深いので、女性治療より作業時間・工程がやや多くなることでしょう。

したがって顔面のアンチエイジング治療では、男女とも同様に治療出来、得られる結果もほぼ同様です(^^)

ところが男女で性格は大きく異なり、僕はいつもカウンセリングの際にその違いに気づかされます(>_<)

カウンセリング時、女性たちは治療内容の説明より、僕が治療を行うにあたって信頼に値するかどうかを彼女たちの感覚で探っているように見えます。

さらに言うと、彼女たちにとって治療理論は二の次で、僕の治療に対する自信のほどや人柄などを感覚的に見極めるのです(・o・)

ですが男性は、女性が必ず行うそういった見極めはほとんどしません(^_^;

その代わり、男性患者さんたちは僕のクリニックに来る前、しっかりとホームページを読んでいて精通しています。

そしてカウンセリング時には、ホームページ内の理解しにくい部分や、記載しきれない治療の核心部分について僕の口から説明を聞き、その内容に納得すると治療を希望します。

以上をまとめると、

女性たちはクリニックの雰囲気や僕の態度を観察し、それが信頼に値すると感じたら治療に前向きにります。つまり女性たちはフィーリングや感覚を重要視します。

男性は、僕に対するフィーリング・感覚はさほど意に介せず、僕が理路整然と治療の核心部分を説明し、そこに納得がゆくと治療へ進むことから分かるように、女性に比べて理論的に物事を判断します。

これは男性ホルモン、女性ホルモンの脳への影響と思われますが、考え方や判断の仕方は男女で極めて異なります(・o・)

このように美容診療において、男女間の性格の差異を知ることはカウンセリング時に大変重要です。

そういった意味で、この医療に携わる医師たちは、ある程度心理学を理解する必要があるかもしれません(^_^;)