先週末の連休、海外の友人たちが日本を訪れ、あるグループはデパートで買い物を、違うグループはマッサージを希望し、僕にマッサージの出来る場所を紹介して欲しいと言いました。

そこで僕は歩行者天国で人々が賑わう銀座で、前に見かけたことのある中国マッサージ店に友人たちを連れてゆきました(^^)

そのマッサージ店が入居するビルのエレベータで目的階に到着し、ドアを開けるとなんと沢山のお客さんが所狭しと押し寄せていました(>_<)

予約なしで訪れた僕たちは待ち時間を尋ねると、少なくとも1時間後と言われました(v_v)

そこで僕は暫定的に1時間後にこのお店を予約し、他のマッサージ店も探すことにしました(^_^;

そして銀座界隈の数件のマッサージ店を訪れましたが、連休とあってどのお店も予約は一杯で、結局暫定予約した最初の店舗に戻ることになりました。。

僕たちの施術後の予約混み合っているらしく、マッサージは45分コースが最長と言われ、90分マッサージを期待していた友人たちはがっかりしました(v_v)

僕も一緒に45分間のマッサージを受けましたが、出来ればもう少し継続したいと思い、終了間際マッサージ師に”あの~、もう少し延長出来ませんか??”とダメもとで尋ねました。

するとマッサージ師は”今日はとても混雑しているので、延長は難しいと思いますが、一応確認してみます”と事務所に行きました。

彼は戻ってくると”15分で良ければ延長出来ますよ”と言うので、友人たちに確認すると是非継続したいというので、延長することにしました(^^)

延長した15分間はあっという間に経過したので、僕はこのマッサージ師にさらに延長出来ないか尋ねたところ、再び彼は事務所に確認しに行きました。

そして彼は”数名のグループ客がキャンセルになったので、あと1時間ほど継続出来ますよ”と言うのでさらに延長し、結局90分以上のマッサージを受け、友人共々大変満足しました\(^O^)/

僕はこの経験であることを想い出したのです(^_^;

それはクリニック開業時、その資金調達に大手銀行へ行き、開業に必要な資金全額借り入れを申し込んだのですが、あっさりと断られたのです(>_<)

銀行からの借り入れ拒絶を経験した当時の僕は”開業は予想以上に難しい。。”と実感したのですが、それでもめげずに今度は国民金融公庫という国が運営する融資期間に借り入れを申し出たのです(^_^;)

すると”国民金融公庫”は開業に必要な1/3程度の資金を貸してくれました(^-^)

残りの資金について、今度は”信用保証協会”と呼ばれる公的機関に借り入れ保証を申し込んだ結果、”国民金融公庫のと同額であれば融資しますよ”と言ってくれたのです(^^)

そして残り1/3の融資をもう一度銀行にお願いしに行くと、”国民金融公庫と信用保証協会が融資するのであれば、我々も残りは貸し出します”と承諾し、僕はなんとか開業に漕ぎ着けられました\(^O^)/

16世紀のフランスの哲学者デカルトの名言に”困難は分割せよ”があります。

上記の如く、一見困難と思われることも、分割して対応すれば解決に結びつくことが多いことを僕はマッサージを通して久しぶりに経験したのです(^^)