ダイエットに関して僕はすでに何度もこのブログで記載していますが、それはこの話題が何度書いても価値の落ちない重要なトピックスだからです(^_^;

その証拠の一つとして、暇な時間に書店をのぞいてみると、ダイエット本はどの書店にも所狭しと並んでいることがほとんどです(・o・)

では何故ダイエットへの関心はそれほどまでに高いのでしょうか??

それは現代社会では口に入れる物に対して無配慮だと、遅かれ早かれ肥満に陥る可能性が高いからです(>_<)

肥満に陥ると、お腹が出たり顎や二の腕に”だぶつき”が出て、それが自分でも気になり始めるので、”何とかしなきゃ?!”と思うけれど、実際痩せようとしてもどうやったら良いのかわからない。。

その結果、ダイエット法を模索するのに書物に頼ろうとする方々が、戦後の豊かな時代以来ずーと存在し続けているからでしょう(^_^;

現実問題として日本では男性の3割、女性の2割が肥満と報告されています(>_<)

本日昼僕は銀座の街を散歩していて、この国の牽引役であるビジネスマンたちの生活習慣に肥満に陥る一因を発見したので、今日はそのことについて簡単に記載したいと思います。

それは正午少し前だったのですが、銀座に数え切れないほどある飲食店のどのお店にもワイシャツ、ネクタイ姿のビジネスマンたちがランチのために大挙して列をなしていたのです(・o・)

そして並んでいる方々のスタイルを見ていると、どの行列でも日本人の肥満統計にあるように、約3割ほどの男性ビジネスマンがメタボ体型でした!

日本人男性の場合、最低限必要カロリーは1,600Kcalと言われますが、ちょっと贅沢なランチを食べるとその半分程度のカロリーを摂取することになります。。

当然一般ビジネスマンは朝食・夕食も食べるでしょうから、美味しいランチを毎日食べていると、カロリーオーバーになる可能性が極めて高いはずです。。(>_<)

ビジネスマンの場合、ランチに出かけるのが楽しみや気分転換だったり、仲間たちとの付き合いもあるでしょうから、食べざるを得ないのが現実なのと、ランチのほとんどが高カロリーというのが、肥満に陥る主原因と僕は見ています。

そしてダイエットを始めるファースト・ステップは、自分が口に入れる物に強い関心を持つことだと僕は信じています(^^)