毎年8月13日のこの時期、クリニックを訪れるお客さんをはじめ、医療業者さんたちからも”クリニックのお盆休みはいつですか?”と尋ねられます。

いつも僕の返答は”あ、クリニックはお盆は平常通り営業しています。。”と繰り返答しています(^_^;)

お盆とは一体どういう行事なのか調べると、日本では西暦600年頃から夏のこの時期、先祖の霊を供養をする慣習があるのです。そして8月13~15日辺りで3~5日間程度、お盆休みを取ることも一般化しているようです(^_^;

弁護士事務所を運営する友人弁護士も、この期間事務所をお休みにしているし、多くの日本企業に勤務するビジネスマンたちも休暇をとっているようです。

ですがお盆は祝日とは違うので、お盆休みでも官公庁、金融機関、証券市場、病院などは営業しているので、GWや年末年始の休日とは異なります(^_^;)

お盆休みの解釈として、我々日本人は”暑い真夏の数日間一休みしましょう”、そして”お盆期間は先祖のお墓がある実家に戻り、その供養をしましょう”という二つの理由から、平日にも関わらず、この期間の休日が慣習化したのだと僕は思っています(^_^;

しかし僕のような地方出身者は実家に戻る際、お盆休みUターンラッシュに巻き込まれるストレスが待ち受けています(>_<)、

だがら僕の場合、たとえお盆休みがとったとしても結局実家には戻らないので、閑散とした東京で暇を持て余すことになる可能性が高いでしょう(>_<)

クリニック・スタッフたちには”順番に休んで、お墓参りに行ってください”と伝えているのですが、毎年皆きちんと勤務してくれています。

彼女たちの勤勉さに大変感謝しながら、今週末も日頃よりも忙しい仕事の毎日を過ごすことになりそうです(^_^;