僕は7月第一週目に夏休みをとりその間ブログ更新もストップしたため、その分遅れをとりました(>_<)

ですが今月後半ブログ更新ペースを上げ、何とか通常通りの更新頻度に戻りました(^_^;

随分前、こういった初めてブログを開始した時、記載するネタが豊富にあったりブログそのものが新鮮だったので、その更新はさほど苦になりませんでした。

ですがしばらくするとブログネタも尽き始めるわ、最初新鮮に感じたブログ更新も次第に飽きてくるので、亢進が億劫になってゆきまました。。(・_・)

多くの方々がこういった倦怠期をきっかけに、”三日坊主”とは言わなくても3ヶ月程度で辞めてしまうのではないでしょうか(>_<)(>_<)

例えばクリニック・スタッフにブログを書かせようと、スタッフ・ブログなるものを随分前に立ち上げましたが、これは全く長続きせず、新しいスタッフが入職した際に書くよう促しても、必ず三日坊主で終わります。。

このように決して楽ではない、もしくは相当にキツいブログ更新を継続するには強いモチベーションが必要となります(^_^;)

僕はクリニック経営を自ら行っている手前、治療に興味を持って頂いているお客様たちは僕の動向や考え方に大変敏感なはずなので、その重要な手がかりとなるブログを辞めるわけにはゆきせん。。

何故なら僕が現在のブログ更新を突然辞めたとすると、お客様たちは”このクリニックの医師は調子が悪いのでは?”とか、”この医師は仕事へのモチベーションを失ったのでは?”などと悪い方に誤解される可能性があるからです。

そしてもし僕が治療を真剣に考える患者さんだとしたら、情熱を持って仕事をする医師を探す努力をするはずです。

情熱ある医師を捜す手がかりとして、その医師が定期的ブログ更新を行っていることやその中身を重要ポイントとするはずです(^^)

例えば”クリニック院長”という肩書きでも、自らがクリニックを経営する”経営者院長”と経営者(スポンサー)に雇用されるいわゆる”雇われ院長”は立場が全く異なります(^_^;)

”経営者院長”と”雇われ院長”を見分けるにも、ブログの有無やその更新頻度のが有力な手がかりになります。

”経営者院長”は集客を考慮に入れて、定期的ブログ更新を迫られるでしょうが、”雇われ院長”の場合、集客は経営者(スポンサー)サイドが行うので、必ずしもこの辛い作業を継続し続ける必要はありません(^_^;)

”経営者院長”を選択した僕の場合、クリニックを営む限り、一度始めたブログは継続し続ける責務があると僕は思っています。。(・0・)