今春まで室内で育てていた観葉植物は下写真(2015/5/21撮影)の如く葉の付き方が悪く、幹はひょろひょろし始めたのでどうしたものかと悩んでいました。。

その頃たまたま東京を訪れた母にそのことを相談すると”あんたこれ、鉢の土が固く循環が悪いからだよ。。土を交換してしばらくベランダに出してあげたら?”と言われました(>_<)

早速僕は母のアドバイスに従ってこの観葉植物の土を新しく交換しました(^^)

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それから2ヶ月が経過し、今日この観葉植物の写真撮影をとたところ、下記のような見事な葉をつけるようになりました\(^O^)/

やはり母の助言は正しく、この植物が元気を失っていた主原因はその土台となる土のコンデションの悪さだっのです!

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実は僕が行なう眼窩周囲美容外科治療でも同様のことがいえます^_^;)

例えば中高年層で眼の開きが衰える”眼瞼下垂症”と呼ばれる症状があります。

”眼瞼下垂症”が発症すると目の開きが悪くなるので、眉毛を上げる筋肉を用いて目を大きく開けようとするので、額のしわが深くなります。

またこのような不自然な目の開け方をしていると、筋肉が過緊張して頭痛や肩こりの原因にもなります。

これまで”眼瞼下垂症”の原因は上瞼にのみあると考えられていました。

ところが僕がこの10年間積極的に取り組んできたに下瞼の治療経験から、なんと下瞼の治療を行うと加齢に伴う”眼瞼下垂症”が大幅に改善することが判明し始めたのです!

その典型例は僕のホームページのこの51歳女性{004目の下のクマ(くま)症例-4-2}
の如く実証されています。

僕の観葉植物の葉の付き方が悪さの原因は葉や幹そのものではなく、実はそのずっと下の土台(目に見えない木の根)にありました。

これと同様に加齢に伴う”眼瞼下垂症”の原因も、上瞼そのものより、その土台となる下瞼構造にあることが少なくありません。

毎日眼窩周囲治療に取り組んでいるにもかかわらず、観葉植物の件に関しては母に指摘されるまで根に原因があるとは全く気づかなかったのはとても不覚でした。。

これを表すことわざとしては”木を見て森を見ない”、すなわち視野が狭いことを表します(v_v)

そしてまだまだ母には頭が上がらないな~と同時に感じるはめとなりました。。(^_^;)